2017/10/18

家庭連合元北米大陸会長による公開声明文

2017年10月16日、家庭連合元北米大陸会長金ビョンファ氏が、
公開声明文「真実の前に沈黙を破って」を発表しました。

金氏は2008年5月に家庭連合北米大陸会長に就任し、

当時の異様な顯進様排斥運動を目の当たりにしました。

真の家庭の分裂に心を痛め、長年の間沈黙してきましたが、

「このまま、
 これ以上沈黙することはできない。正義の側に立って真実を話す」

「誰かに不快で負担になる不都合な真実であっても、

 これまでの摂理史の大転換期に起きてしまった事情の真実を明らかにし、

 お母様と顯進様が一つになり、顯進様と弟たちが一つになれるように立ち上がれ」

と良心の声に呼び醒まされ、この度、声明文を公開しました。

この声明文には、2000年代における摂理の世界的発展の道を閉ざし、

摂理的長子を追い出した恐ろしい内実がご自身の体験をもって語られており、

当時の貴重な証言となっています。

分裂を助長するためではなく、

この分裂を真正面から受け止め、今の混乱を早く収拾するために、

勇気を出して隠された真実を明かしてくださいました。

以下に、その公開声明文が保存されているGoogle DriveのURLを共有しますので、

ぜひご覧ください。

https://drive.google.com/file/d/0B1euMF-6p3LJWDQzY3RYS2FqaWM/view
(文字列上をクリックすると閲覧できます。)

また、真実を知らない兄弟姉妹たちにも、拡散してくださいますようお願いします。


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2017/10/16

家庭連合はレダの土地3万7千ヘクタールを盗まれた!

ネパール家庭党に関する驚くべきニュースが聞こえてきたばかりですが、もう一つ、パラグアイのレダの地に関する驚くべき報告があります。真のお父様が精誠を尽くして投入され、日本食口からの献金も多く投入されてきたであろう摂理基盤の喪失に関して、教会の食口は何も知らされていません。一体どうしてこのような統一運動の崩壊現象が起きているのか、神の摂理に主人意識を持つ者であるならば、真実を知ろうと努め、正しい道を探し出さなければなりません。
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今年になって南米大陸会長の申東謀氏が電撃解任された。最近では南米で家庭連合の訴訟代理人であったサボリオ弁護士が解雇された。一体何が南米で起きたのだろうか。本当に、噂通りに、顯進様が教会の土地を密かに売り飛ばしたのだろうか。正確な真相を把握した結果、非常に衝撃的な事実が明らかになった。家庭連合の所有になっていた南米パラグアイのレダの土地3万7千ヘクタールを全て盗まれたのである。土地の大きさはヨイド全体の面積の130倍清南道のセマングム干拓地全体の面積に匹敵する広大な土地である。レダの地域で最も良い場所に位置していので、現在価も数百億ウォン以上にもなり、これを開発すれば未来価値は天文学的である。このような土地の所有権をもっていった者が、土地全体をブラジルのある会社に安値で売ってしまったのである。この事実を把握した家庭連合側は、過去数年間、法的対応をしてきたものの、お粗末な対応の末に数ヶ月前、パラグアイ最高裁で完全に敗訴し、もはや土地を取り戻すことができなくなった。

南米パラグアイのレダの土地とはどのような土地だったのか。かつて真のお父様が、90年代に南米に行かれ、パラグアイ、ブラジルを中心になんと60万ヘクタールにもなる膨大な土地を購入され、中南米圏の摂理に大変な精誠を捧げられていたことを覚えているか。真のお父様は、ブラジルのザルディン地域に常駐されながら、全世界の祝福家庭をそこに呼んで指導され、特に8万ヘクタールに及ぶパラグアイのレダ地域に日本から国家メシアを派遣して理想村を建設することを指示され、直接その地域で精誠を尽くされた時期もあった。


レダ

(写真:パラグアイのレダ、8万ヘクタールの地域)

このレダ地域開に責任をもっていた昨年聖和され神山威会長である。は、顯進様だけがこの地域をよりきく発展させることができるという確信のもと、2009年の7月頃、レダをれた顯進様にすべての基盤を紹介し、顯進様の指導けようとした。


神山が顯進様に依頼

写真:レダ地域の基盤を顯進様に紹介する神山会長2009.7)


神山会長がそうしたのは、その時から1年前2008、パラグアイで発生した重大問題顯進様成功裏解決されたのをしたからである。パラグアイ国家が、お投資された土地全体没収しようとし、顯進様がパラグアイにり、大統領直談判しながら、このり、パラグアイ国家からこの保護することができるように返されたのである。パラグアイだけでなく、ブラジルでも当時責任者誤りによってザルディンの土地全体われるという危機があったが、顯進様が解決されたことをたからである。


顯進様献身的南米資産り、南米の摂理をより発展させるための足場めていた時、家庭連合は、このような顯進にどのように対したのからは自分たちをった恩人である顯進南米泥棒呼ばわりした。それだけではなく、家庭連合の宣教会所属朴珍用弁護士手下でサボリオという南米弁護士てて、過去数年間、顯進様側を南米から追い出すための訴訟にのみ没頭していた


このようなで、のお精誠を尽くされたパラグアイのレダの土地の半分をいつの間にか詐欺にあい完全われたのである。一言えば、神様摂理のために投資した南米臓部まれたのである。


このようなあきれたことが発生したのは、完全家庭連合管理不十分無責任対応によるものである。このレダの土地は、20112月頃まで、ビクトリアという会社適切管理していた。ところがそれ以降、朴珍用とサボリオという弁護士二人立てた統一財しい法律ムがレダの法的問題直接担当するといってビクトリア社に手を引かせた深刻問題はこのから発生した。レダの土地奪おうとする者現れた。それを知ったのは顯進様者たちだった。らは家庭連合側のレダ管理者をすぐにらせ、さらにけになりたいとまでいった。しかしレダの管理者は、教会弁護士がうまく処理するからといって、事態に対しお粗末な対応をした。世界宣教本部関係者朴珍用とサボリオにすべての権限一任したまま、楽観的事態見ていた。しかし結局、土地所有を密かに奪った者が2012年の1、2月頃登記所に土地のえた、インタネットサイトに土地の売却広告し、以後、ブラジルの会社土地売却したのである。


この過程教会側がどれほどあきれたことをしたのか、の一枚の写真が物語っている。UPFは201610にパラグアイで会議開催した。らはこの行事に教会土地奪った張本人招待し、接待していた。權進夫妻写真右側っているフランコ元大統領は、大統領としての任期最後統一教会所有する土地奪う文書署名した張本人である。ところが、はむしろ、教会行事VIPの待遇けてたのである。


パラグアイ大統領

ここにもう枚、当時写真がある。から2番目っているは、ホセドミンゴアドルノという国会議員だが、このUPF行事出席し、權進氏と同じヘッドテブルにっていた。は行事をえてったその日、セクタームーン(統一教会)所有土地没収すると発表した。


議員

この事件は、家庭連合の指導部無能と道徳的弛緩による惨事である。大変な事態こっているにもかかわらず、家庭連合本部は安易に朴珍用弁護士とサボリオ弁護士にこの事態解決を一任した。のお母様朴珍用弁護士引き続き起用されているのは、最も大きな敗着の中の一つである。はニュクの国人社会ではあまり名前られていない弁護士である。そのようなレベルの弁護士来るやいきなり名の知れた弁護士となり、いつしかのお母様留まり、宣教会所属弁護士でありながら国、南米などでの訴訟総括指揮してきた。実力今回事態のように結果証明している。


奇妙なことは、このような広大な土地われても教会している。誰一人として責任をとろうとする者がない。パラグアイの現地で聞こえる話によると、ぶざまである。他人のせいにして、おいに責任転嫁しているというのである。現地の教会食口日本の宣教師朴珍用とサボリオ弁護士非難しており、朴珍用とサボリオは申東謀元大陸会長非難している。らがったパラグアイ現地の弁護士は、教会がそもそもきく関心たなかったからだと訳をしている。結局、誰かが責任をとらなければならないので、申東謀先ず先に大陸会長から降ろされ今回、サボリオ弁護士解雇されたようである。しかし、らは羽根にすぎない、胴体はまだ健在である。どれほどくの被害受ければ、教会るのだろうか。



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2017/10/16

ネパールの共産党と家庭堂間の統合のための契約書を電撃公開

ネパルの共産党家庭堂間統合のための契約書撃公開された。

両党代表公式に署名した資料だという。

ネパルで作成されたこの契約書によると、主要内容についてはたいだい以下りである。

1.今後において家庭堂は、家庭堂のマクを使用することができず、共産党のマクを使用する。

2.家庭堂側の人士当選したとしても、国会において共産党指示わなければならない

3.家庭堂は、国会では家庭堂の会員であるとは言えるが、国会では共産党の会員としての役割をしなければならない。

このような屈辱的契約であるという。

家庭堂はこの契約書署名し、共産党とテブルの下での交して比例代表の3要求したという話がある

この措置について家庭堂の核心役員は、のように言いながら茫然自失しているという。

たちはまでしていてきたが、もはやチャンスはない」

「これ以上家庭堂はなく、たちがるものはもない。エクスナットだけに利益があるだけである」



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2017/10/14

ネパールの家庭堂が共産党に吸収された背後関係を暴露

※ネパール家庭党に関する最初の情報はHOPEさんのブログを参照してください。

ネパルの家庭堂共産党されたことを契機に、これまで、ヨン・ジョンシク会長公表した内容真実なのかどうかを調べてみた。その結果くべきらかになった。彼が今まで主張してきたことは誇大表現であった。詳細については、以下である。

アジア大陸会長であるヨン・ジョンシクは、201725から7にかけて開催されたUC世界指導者会議で、お母様が参席される中、ネパルにおけるUPFと家庭堂の活動大成功め、数年後には国家復帰成就できるとでもいうような内容の報告をした。当時、ヨン会長がどのように報告したのか、実際使用した資料と彼の発表内容ることにしよう。この資料は、当時行事参加した教会関係者によって提供されたものである。


グラフィックス1

このスライドをせながら、ヨン会長はのように説明している。

「ネパルは3年間政府の放送民間放送して、生放送国民対象に、毎週原理教育をしてきました。統一運動らない国民がいないほどになりました」

すごい主張である。3年間政府放送民間放送を通して、録画ではなく生放送で、毎週、原理教育をし、2,900万人相のネパルの国民全体統一運動知っているという内容である。

ネパルに1~2回行けば、この報告が完全誇大表現であるということが分かる。食口は、このような派手報告騙されやすい。この報告がどれほど嘘であったのかという詳細後述するが、単純にネパルにおけるTV普及率だけを参考にしても、どれほど大げさに報告されたものかをることができる。ネパルのTV普及率は、2013年の基準で36%であり、特殊放送できるケブルTVの普及率19%である。この統計は、きくわっていないことだろう。

ヨン会長せたのスライドの内容あきれたものである

グラフィックス2

ヨン会長はこのスライドをせながらこのように説明している。

「ネパルでは、2月前から国的にテレビ礼拝まりました。聴者7万人推定されています。ネパルはこれまで、20万人える家庭堂の会員と神宗族メシア活動して連結された13万人える食口をどのようにフォローするのかについてんだ結果、テレビ礼拝めることにしました」

このスライドの左下の字幕には、ヨン会長言及した13万人三日行事えた食口されている。

このような説明に、は報告の最後のようなスライドを見せた

グラフィックス3

そしてこのように言って報告えている。

「ネパルの家庭堂通して国会議員全員を頭翼思想武装させ、全員を平和議員にし、2018のネパ総選挙では、国会議員過半数以上確保するようにします」

2018総選挙家庭国会議員過半るというこのような報告に、のお当然のことながら喜ばれ、国家可能であるとじられたことだろう。

のこのような報告はたしてであり、があるのか。

ヨン・ジョンシク会長報告があってから3ヶ月後、ネパルでは11ぶりにしく制定された憲法づいて地方選実施された。とはいっても、洞長棟長班長までのすべてを選出するであった。総合ニュスの記事によると、7つののうち3つのだけでも13,500人程代表ぶのであるが。514614二回けて、それぞれ3つのわれ、9りの1つのでも実施された。

この地方選にはネパルの家庭堂も意欲的参加した。ヨン会長のおの前で報告した通りならば、国的家庭堂に所する地方議員当数選出されるか、なくとも数万から数十万票当然である。ところが結果はどうだったのだろうか。ネパルの家庭堂地方選完全惨敗し、今までの報告はすべて虚像であることがらかとなった。

ネパルの挙管理委員会のホムペジに掲載された公式発表資料によると、ネパルの家庭堂国的候補者すことができず、6つの州61612の地域66立候補させた。 3つのだけで13,500ぶとのことだったので、これは、ごく一部地域でのみ候補者したということになる。そして挙の結果はというと、その66候補者4815表も得ることができなかった。食口でさえもらを支持しなかったということになる。りの候補者数百票以上ることはできなかった。人口数百人もない非常でなく、ある程度の地域ならば当選圏入るには少なくとも千票以上なければならないということなので、これがどれほど惨めな実績なのかをることができる。

それだけでなく、3年間、毎週TVで国民教育し、20万人える家庭堂の会員と三日行事までえた13万人える祝福家庭食口がいるという報告は、であることがらかになった。このようなネパ教会の実像をネパルの家庭連合UPF幹部はよくっていた。最近、ネパルの家庭連合高位指導者自分率直心境らかにした。は、統一教会側にがないといった。

地方選してネパルの家庭堂の基盤は完全架空のものであるということがわかった。今年末に、ネパルでは国会議員選挙われる。ネパルは群小政党乱立ぐため、地域選では比例代表によって当選する割合幅を広めた数十万てこそ比代表のを一つられるということである。このようなことから、家庭堂共産党れ、屈辱的協定書署名をし、家庭堂をめたのである。



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2017/10/04

顯進様の証し会が開催されます!(2017.10.22)

 これまで、顯進様のお人柄について外的な大会や書籍などを通じて一部しか知らされてきませんでした。また、教会から吹聴される一方的な情報や噂話によって、顯進様のことを判断されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 有志の会は顯進様の真実の姿をお知りいただくため、顯進様に長年侍り、共に活動されてきた方に証を依頼し、1022日(日)に顯進様に関する証し会を東京で開催します。外的活動は勿論のこと、それを通して垣間見える内的な心情にまで一歩踏み込んでお話ししていただきます。全祝福家庭(高校生以上)を対象にオープンに開催しますので、これまで顯進様についてあまり知らなかったという方は是非この機会にお誘いあわせの上、ご参加いただけると幸いです。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

 

日時:1022日(日)14001700

場所:NATULUCK神田駅前(東京都千代田区鍛冶町2-3-2 神田センタービルディング6階 )

参加対象:全祝福家庭(高校生以上)

参加費:1000

参加申請方法:メール、電話、オンライン申請のうちどれか

メールや電話での申請の際は、名前・連絡先・集会を知ったきっかけをお知らせください

1.オンライン申請はこちらから

2.Emailyuusinokai2016@gmail.com

3.TEL: 042-430-2714



チラシ_文顕進会長、彼は誰なのか 



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