2017/08/21

顯進様に関する情報を知りたい方はこちら!

顯進様は、摂理的長子であられ、地上における神の摂理の中心人物です。
お母様を誰よりも愛しておられ、真の家庭に対して責任を持ってくださっているのも顯進様です。

今やお母様の「独生女」信仰はますます露骨に現れるようになり、多くの祝福家庭の方々が、真実に気が付き始めています。

そこで、顯進様に関して詳しくお知りになりたい方々のために、情報をまとめたページが準備されました。

こちらをご覧ください。

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2017/08/17

文平来 特別巡回師、お父様の有原罪とお母様の無原罪を示すスライド使用

「やはり」というべきか、お母様の命を受けて日本に派遣された8名の特別巡回師の中に、お母様の「独生女」主張は「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」であることを示した人物がいた。その人物は文平来(ムン・ピョンレ)氏である。

彼が用いたスライドの中で、次のスライドは衝撃的なものである。
文平来特別巡回師スライド - コピー

この図の中で、実線は神の血統、点線はサタンの血統を表していることがわかる。

アダムとエバに関しては、生まれる前はもちろん実線(神の血統)、生まれてから長成期までも実線、そして堕落したので、完成期にあたる部分は点線(サタン血統)で書かれている。

イエス様と聖霊はどうだろうか?イエス様は生まれる前は実線(神の血統)であり、「血統転換」と書かれている。そして生まれた後も、実線(神の血統)である。聖霊に関しては、「独生女候補」ということだが、生まれる前も、生まれた後も、すべて点線(サタン血統)で書かれている。

最後に、お父様とお母様はどうだろうか?驚くべきことに、お父様は生まれる以前が点線(サタン血統)で書かれており、「血統転換不要」と書かれている。イエス様は「独生子誕生」と書かれているのに対して、お父様は「メシヤ予定」である。誕生後は実線であるが、16歳で「メシヤの引き継ぎ」となっている。反対に、お母様は生まれる前が実線(神の血統)で、「血統転換」と書かれ、「独生女誕生」となっている。生まれた後も実線である。

この図に関する文平来氏の解説は以下である。

「イエス様は血統を転換されて、神様の真の愛、真の生命、真の血統によって誕生されて、個性を完成された、そのような道を行かれました。しかしながらイエス様は、十字架にかかって、なくなってしまいました。・・・(中略)・・・イエス様は来られましたが、独生女を探し立てることができませんでした。それで子羊の婚宴を成すことができずに、その結果、天地人真の父母となることができなかったので、その結果、重生、復活の役事を成すことができなかったのです。再び、その道のために来られた方が、再臨のメシヤです。今日、我々が侍っている真のお父様と真のお母様です。再び来られるメシヤは、血統転換は必要ないです。何故かと言うと、すでにイエス様が血統転換された土台の上に、一人息子として生まれたからです。その基台の上に、心情的に一体となれば、再臨のメシヤの出発ができるからです。お父様の路程は、16歳の時に、イエス様からメシヤの使命を引き継いで、個性を完成され、探し立てるべき独生女、お母様を、探すことができました。お母様は、サタンの血統を全部転換して、サタンの血統と関係のないお母様として誕生されて、個性完成の道を歩み、初めて独生子と共に子羊の婚宴を成し、家庭を完成して、人類の天地人真の父母となられたのです。」

お母様が2014年7月1日に語られたみ言を引用する。

血統転換、私は母胎からだ。アボジの歴史は、イエス様の仕事を受け継いだその時、その瞬間がお父様は独生子の資格だ。分かったか。そのことを知らなければならない。これまでの2千年歴史は、独生女を探して来られた歴史だ。」(2014年7月1日)

文平来氏の用いたスライドと解説、そしてお母様が今まで語られた内容から見て、お母様の「独生女」主張に関して、以下のことが明らかに理解できる。

「お母様は、イエス様が血統転換を通して無原罪でメシヤ確定者としてお生まれになったのと同様に、無原罪で独生女確定者としてお生まれになった。一方でお父様はイエス様が無原罪の独生子として生まれた基台があるため、血統転換は必要なく、原罪を持って生まれ、しかもその時点ではメシヤ確定者ではなく、メシヤ予定者であり、16歳でメシヤの使命を引き継いだ立場である。」

最後に、家庭連合の指導部が必死に否定しようとする、お母様の「クリスマス発言」の内容である。

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではないということだ(2016年12月25日、参加者の証言)

原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上に生まれた独生女に会って原罪を清算した。したがって、お父様は私に会う前に、他の女性との結婚をしてはいけなかった」(2016年12月30日、参加者の証言)

これらは参加者の証言であるが、文平来氏の解説内容との一貫性を理解することができる。また現在、お母様が最も重用している神学者である金振春教授の論文も、同様の流れの中にある。

そしてベルギーで行われた学会(CESNUR)では、統一教会の代表として参加したUTS(統一神学校)教授が、お父様には原罪があったと述べている。このことは、後日、記事にしようと思う。

第一、第二のお母様の失敗ゆえに、お母様の行かれる道は困難を極めている。消化しきれない「恨」の思いが、お母様の「独生女」主張につながっている。すべての祝福家庭は、お母様を愛するということが、決して「独生女」主張を鵜呑みにすることではないということを、悟らなければならない。

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2017/07/22

櫻井家庭教会で礼拝をライブ配信開始!

FPA入会を宣言された櫻井節子夫人が、櫻井家庭教会をスタートされました。

隔週ペースで、訓読や証しを中心とする礼拝を行っていかれるそうです。

次回は7月26日(水)の19:00からです。

礼拝の様子はライブ配信されますので、世界中どこでも視聴することができます。(誰が視聴しているかは他の人から分からないシステムです。ご安心を。)

過去の礼拝も視聴できます。神様の愛が溢れる内容です。以下URLのからどうぞ。


食口の皆様が多くの恵みを受けられますことをお祈りします。


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2017/07/19

教理研究院から反応あり!

私達、「文顯進様を支持する有志の会」では、このブログを通じて、教理研究院に対して以下のような質問を投げかけてきました。


以下、≪教理研究院へ(2)-「秘密の約束」について-≫より引用(太字は新たに加えたもの)
---- 引用開始 ----
前回は教理研究院に対して二つの質問を投げかけました。その質問をまとめると、(一)教理研究院は金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で、真のお母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」と主張しておられると述べていることに対して、一言も反論していませんが、それは金鍾奭氏の指摘が事実だからなのではないですか?…(中略)


教理研究院(家庭連合)は上記の内容に関して、今まで全くの無言を貫いてきました。他の細かな事象については長々と反論しているにも関わらず、最も致命的なこれらの指摘に対しては「反論をしない、できない」ということは、関心ある人々からすれば、それらを事実であると認めているようなものです。
---- 引用終了 ----


私たちは同様の内容を複数回にわたって掲載してきました。それに対して教理研究院の「真の父母様宣布文サイト」に以下のような文章が載りました。反応があったことについては喜ばしいことですが、その内容については残念と言わざるを得ません。


UCI(いわゆる「郭グループ」)側の「独生女」批判に関する見解≫より引用(太字や色は有志の会がつけたもの)
---- 引用開始 ----
現在、UCI側がしきりに騒ぎ立てている「独生子・独生女」批判に関する教理研究院の見解は、以下の内容になります。


天一国5年天暦3月16日(2017年陽暦4月12日)、「天地人真の父母様ご聖婚57周年記念式」が韓国・天宙清平修錬苑で開催されました。その記念式典で、真のお母様は、文鮮明・韓鶴子ご夫妻の「聖婚記念日」について、次のように語られました。


「しかしきょう、この日、万難を克服して独り娘は……。イエス・キリストは二千年前、原罪なく生まれました。独り娘も、原罪なく生まれたのです。原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日です。天にとっては栄光、人類にとっては喜びと希望の日となったのです」(『世界家庭』2017年5月号、6ページ)


真のお母様ご自身が、公式の場で全世界の食口にむけて直近で語られたみ言は、上述のとおり、聖婚記念日とは「原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日」というものです。…(中略)


すなわち、真のお母様が、公式の場で語っておられる「独生子・独生女」とは、「原罪なく生まれた独り子、独り娘」を意味しています。


したがって、UCI側が現在、しきりに流している「独生子・独生女」批判に関する内容は、上述のようなお母様のみ言を全く無視した、お母様をおとしめるための悪意に満ちた批判にすぎません。
---- 引用終了 ----


教理研究院は、「現在、UCI側がしきりに騒ぎ立てている「独生子・独生女」批判」と言っていますが、どんな批判なのかは具体的に書いていません。リンクも貼っていないし、記事を指定してもいません。余程、どんな批判内容なのか、食口に知られたくないのでしょう。


敢えて改めて書いておきますが、批判の内容は冒頭にあるように、お母様のいわゆる「クリスマス発言」についてです。2016年12月25日および12月30日にわたり、お母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」ということを発言されたということに関してです。


現在、教理研究院はお母様の「クリスマス発言」に触れず、なかったこととして片付けようとしていますが、これ以上、隠しておくのも限界があるでしょう。


この問題についてよくお知りになりたい方は、YouTubeにもアップされている「今、祝福家庭が考えるべきこと」という動画をご覧ください。



この動画はお母様を批判する目的ではなく、お母様を本当に愛する祝福家庭に訴えかけるものです。お母様の発言が原理的でないということだけが問題なのではありません。問題はそのように語られるお母様が、一体どれほど深刻な状況にいらっしゃるのか?ということなのです。


家庭連合としてはお母様の「クリスマス発言」など「でっち上げ」ということにしたいようですが、確かなファクトを元に作られたこの動画をご覧になり、判断は食口の皆様がされたらよろしいと思います。


今後、私たちはこの件について教理研究院に新たな質問をすることを予告しておきます。


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2017/07/10

教理研究院へ(3)-「堕落した女として」というみ言-

『統一教会の分裂』を虚偽だとする家庭連合教理研究院へ(3)
-「堕落した女として、どのように真の父母の夫人の位置に出ますか?」というみ言-

2017年7月10日 顯進様を支持する有志の会

前回はお父様とお母様が2010年天暦5月15日午前3時25分に交わしたとされる「秘密の約束」「秘密文書」に関してでした。お父様のみ言から明らかに読み取れるのは、その日、その時間までお母様はお父様と一体になると仰らなかったが、その時の約束をもって、お父様は真の父母様の「最終一体」を神様と人類の前に公布され、その「秘密の約束」、「秘密文書」は守らなければならないと語られたということです。

そのような意味で教理研究会が「虚偽」であると批判する金鍾奭氏の『統一教会の分裂』は的を射た内容だと言えます。

今回はメインに入る前に、『統一教会の分裂』の中で、教理研究院(家庭連合)が真っ先に反論しなければならない内容であるにも関わらず、一切言及しない、もう一つの内容に関して、先に質問します。

<教理研究院への質問>

2009年3月8日、いわゆる「束草(ソクチョ)事件」に関してですが、『統一教会の分裂』によれば、この日、真のお父様は金孝南女史が霊界の孝進様から受けたといわれる「文孝進霊界書信」および霊界からの指示であるという「訓母様霊界報告書」を梁昌植氏に読ませられ、その内容に基づき、真の子女様たちを中心とする新たな人事体制を決定されました(顯進様と周辺の人材をクビ、亨進様の支持者を前面に立てる)。ところが金孝南女史は、自分はこの霊界メッセージには関係ないと言い、さらに梁昌植氏も、これを霊界メッセージではないとして、他の人の指示によって自分が初案を作り、金孝律氏と共に手を加えたものだと白状したということです。金鍾奭氏によれば、この指示を出した「その人」とは、お父様と最も近く、最も影響力があり、お父様の血統を否定することができる人物だということです。(『統一教会の分裂』149~151ページより内容を要約)

これは要するに真のお父様に対して偽りの霊界メッセージを報告し、神の摂理を混乱させたということになります。人類歴史をかけて再臨主に侍る統一家において、このようなことが起こって良いのだろうかというようなあり得ない事件です。

教理研究院に質問しますが、教理研究院は梁昌植氏や金孝南女史に改めて説明を求め、この事件の真相を究明し、統一家の中枢に対してかけられた大きな疑惑を晴らそうとしないのですか?恐らく教理研究院では、梁昌植氏に対してこの件について質問するということすらしていないと思われます。それは『統一教会の分裂』で指摘された内容が事実であることを恐れているからではないでしょうか?もしも堂々とした真実があるならば、疑惑は晴らされ、『統一教会の分裂』のこの部分に関して虚偽であると証明されるでしょう。

<お母様を「堕落した女性」と語られたみ言に関して>

さて、本題に入ります。教理研究院は金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で引用した以下のみ言を、「み言隠蔽」と「誤訳」に基づく「み言の悪用」と批判しています。複雑になるのを避けるため、最初から教理研究院が「み言隠蔽」と「誤訳」を修正したと主張しているものを載せます。

「神様が協助をせず、霊界が協助をしないので、霊界が協助できる勝利的基盤をつくらなければなりません。神様が協助できる勝利的基盤がどこにありますか? 自分自身の中にありません。先生をつかんで行かなければなりません。先生も今まで絶対信仰・絶対愛・絶対服従で束ねてきたのであって、別の何もありません。私の言葉がなく、私の主張がありません。
 
 小見出し:垣根を作ってあげ、お母様を保護してあげている
 
 お母様はどれほど大胆なのか分かりません。このような原理原則を中心として天の国の天法生活に入っていくようになるとすぐに引っかかる状況がたくさんあることを知らず、心の行くままに生きています。そこに引っかからないように私が垣根をつくってあげ、蘇生時代から国家解放圏までもお母様を保護してあげる責任を今、しています。垣根になるそれが、自分の垣根圏と同等な位置でなされるのではありません。先生が築いてあげた垣根となる前にはできません。

 お母様がどのように神様の夫人の位置に出ますか? 堕落した女として、どのように真の父母の夫人の位置に出ますか? 真の僕の夫人の位置もできないで、追いかけ回されてです。それを殺してしまおうとするのにというのです。そのような人を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか? そのようなことが出来る馬鹿げた行動がどこにありますか? 統一教会の皆さんがそうなのです(『み言葉選集』614巻28ページ)

以上のみ言を教理研究院が解釈すると、次のようになります。

「『統一教会の分裂』は、最も重要な部分を割愛していますそれが、最後に訳した「統一教会の皆さんがそうなのです」という部分です。この一文が入ることで、お父様が指摘しておられる「馬鹿げた行動」の人物とは、真のお母様ではなく「統一教会の皆さん」であることがはっきりします。」(UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く(1)より)

これを読まれる食口の皆さんは、文中に出てくる「お母様」という主語をすべて無視して、文中のすべての否定的な内容の主語が、「統一教会の皆さん」だと感じるでしょうか?

教理研究院に質問しましょう。

質問(一)、教理研究院は、「お母様はどれほど大胆なのか分かりません。」というみ言の主語がお母様であり、お母様は大胆だとお父様が語っておられることを否定しますか?

質問(二)、教理研究院は、お父様が、お母様は大胆だと言われるその内容は、次に続く、「(天法に)すぐに引っかかる状況がたくさんあることを知らず、心の行くままに生きています。」ということだということを否定しますか?

質問(三)、教理研究院は、小見出しに「垣根を作ってあげ、お母様を保護してあげている」とあるように、大胆にも天法に引っかかりながらも心の行くままに生きておられるお母様を、お父様が垣根を作って保護してあげているということを否定しますか?

質問(四)、教理研究院は、このみ言の最後に「統一教会の皆さんがそうなのです」とあることを通して、お父様が指摘されるすべての否定的な内容は「統一教会の皆さん」のことだと解釈していますが、それでは文中に登場する主語「お母様は」「お母様が」の、述語にあたる部分はどこですか?主語だけがあって、述語は全くないのですか?

私達有志の会が解釈するに、お父様が最後に「統一教会の皆さんがそうなのです」と語られたのは、その前の「そのような人(お母様)を掴まえて神様の夫人の位置に立てますか? そのようなことが出来る馬鹿げた行動がどこにありますか? 」という部分についてです。つまり、天法に引っかかる状況にあるお母様を擁立して神様の夫人の位置に立てようという統一教会幹部の政治的な動きに関して指摘されたものでしょう。

これに対する実例を挙げれば、世界宣教本部が2011年頃に配布した「レクチャーノート」(作成年月日未記載)の35ページには、「C.聖婚式と真のお母様の生涯、3.神様の夫人として完成」と記されています。同じページにはさらに、聖進様の母親、喜進様の母親、真のお母様を「蘇生・長成・完成」などと表現しており、あたかも韓鶴子お母様が、初めから真の母となるべく予定されていたかのように記され、お母様を必要以上に持ち上げるものになっています。

故にお父様は「(お母様を)神様の夫人の位置に立てますか?」と仰られ、「馬鹿げた行動」と呼び、そのような政治的な勢力に向けて「統一教会の皆さんがそうなのです」と語られたのでしょう。

最後にもう一つ指摘します。教理研究院は上のみ言に関して、金鍾奭氏の『統一教会の分裂』における内村鑑一氏の翻訳を「誤訳」だと反論しています。それは上のみ言で、教理研究院が「お母様がどのように神様の夫人の位置に出ますか?と翻訳した部分が、内村鑑一氏の翻訳では「お母さんがどうして神様の夫人の位置に立てますかとなっていたという指摘です。「How」を「Why」の意味に翻訳し、「出ますか?」を「立てますか」に、そして最後の「?」を省いた、という批判なのですが、教理研究院が言うほど意味が変わるものではなく、そもそもこの「誤訳」という指摘は的外れであり、子どもの屁理屈のようなものです。

何故なら日本語で出版された『統一教会の分裂』はもともと『統一教の分裂』という韓国語の本(論文)だったのであり、お父様のみ言も当然、韓国語(原文)のまま掲載されていたものだからです。お父様の韓国語のみ言を韓国人が読んで、お母様を否定的に指摘されていることがよく分かる論文の価値を、日本語に翻訳する際の「誤訳」を理由に覆すことはできません。

ですから当然、食口の皆様が読んでみれば理解していただける通り、上のように教理研究院が「誤訳」を訂正したお父様のみ言を読んでも、お父様がお母様を「(天法生活に)引っかかる状況」「堕落した女」など、否定的に指摘しておられるという、み言全体の印象はほとんど変わりません。

教理研究院のこのような対応は、「どうせ細部まで読む食口は少ないだろう」とか「理解できる食口は少ないだろう」と高をくくった対応に見えます。反論・論破しているという印象を作ろうとしているだけです。今後、自ら真実を探求しようとする祝福家庭が増えてくることで、教理研究院のこのような対応は、一つの汚点として認識されるようになって行くことでしょう。


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