2018/02/12

チョ・ソンイル氏の嘘を許すな!(序)


20171219日、松濤本部において、チョ・ソンイル(趙成一)氏100分ほどの講義を行った。内容は前半がいわゆる「分派」対策、後半が最近の家庭連合の世界的な活動状況の報告だった。この講義はインターネットで中継され、全国の教会長、婦人部長、基台長、区域長までが視聴した。

  

チョ・ソンイル氏は2008年頃から亨進様、國進様の下で活動し、統一教世界宣教本部室長として、天福宮および地方教会を周り、顯進様を攻撃するキャンペーンの先頭に立ってきた人物である。今回の講義の中では、彼が当時から主張し続けてきた内容を繰り返し主張しているが、その内容を見れば、あまりにも明らかな嘘が多く、デタラメであることがわかる。


彼は自ら「世界本部長として800日、お母様に近く侍った」と語っているが、彼を通して報告を受けてこられたお母様は、その偽りの報告によって今まで顯進様をどれほど悪く印象付けられたことだろうか?彼のような人間がお母様と顯進様の関係性を引き裂いてきた張本人だと言わざるを得ない。また、世界摂理に関するチョ・ソンイル氏の偽りの報告により、お母様がどれほど「利用」されてきたことだろうか?

  

また、当時から彼の言葉を通してどれだけ多くの食口たちが顯進様を誤解し、顯進様を追い出すことに加担、もしくは黙認してしまっただろうか。チョ・ソンイル氏も、彼の言葉を信じてきた人々も、これ以上、天に唾する行為を続けてはならない。


私たちはこれから、チョ・ソンイル氏の偽りの仮面を、一つ一つ、剥がしていくことにする。


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2017/11/29

櫻井夫人講演動画_櫻井夫人講演会「顯進様に見る希望」


2017年11月19日に行われた櫻井夫人講演会「顯進様に見る希望」での
櫻井夫人の講演です。

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2017/11/27

櫻井正上氏による講話(動画)_櫻井節子夫人講演会「顯進様に見る希望」


2017年11月19日に行われた櫻井節子夫人講演会「顯進様に見る希望」での
櫻井正上さんによる講話です。

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2017/11/27

櫻井節子夫人講演会「顯進様に見る希望」レポート

“「私はお母様を諦めない、私は真の家庭を諦めない」と語られる姿に、
私は顯進様の真実を見たような思いがしました。”
櫻井節子夫人の講演「顯進様に見る希望」より

レポート
 去る11月19日(日)に東京駅近辺の会議室で「顯進様に見る希望」と題された櫻井節子夫人講演会が開催されました。当日は「参加した」ということを知られるだけでも問題視されてしまうにもかかわらず、櫻井節子夫人に一目会ってお話を聞きたい、真の家庭の問題を解決するために共に考えていきたいと多くの兄弟姉妹にお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。講演会には櫻井家庭のご長男、櫻井正上さんも参加され、櫻井夫人に続いて講話をしました。それらの内容の詳細は、本記事末尾とリンク先に載せるとして、先に講演会の全体的な様子を報告したいと思います。 

 講演を始めるにあたり、全体で神様、真のご父母様の前に敬拝を捧げ、家庭盟誓を唱和し、代表祈祷、訓読を行いました。続いて、櫻井夫人が登壇され、米国5都市巡回講演後とは思えない、お元気でしっかりとしたお姿をお見せになりました。簡単な挨拶の後、どうして今一見すると家庭連合に対立するような立場になっているのか、その経緯をご自身が実際に顯進様の実体を「見て、聞いて、触れて」得た確信に基づいて、まずはじめに話されました。次に顯進様の真実の姿を理解するために重要なポイントを3点にまとめられました。そして、真の家庭の分裂のみならず我々祝福家庭全体が行くべき方向性、取るべき姿勢について今感じていることを切実に訴えられました。

 会の後半には、先日まで家庭連合で本部職員として勤めていた櫻井正上さんが壇上に立たれ、櫻井夫人とはまた違った観点から顯進様を証し、ご本人も教会の中で真の子女が帰還できるように、文化を変えるよう努めてきたこと、そして今回ご自身の首をかけて書簡を出し、声を挙げられた真意を語られました。

 今回の講演会には講演者の櫻井節子夫人、正上さんに加え、司会進行を櫻井家庭の次男、櫻井正実さんが務めました。批判の矛先が向けられることは明らかであるにもかかわらず、それでも櫻井家3名が天のみ旨に向かって一体化したからこそ、この講演会は実現できました。なかにはこのような講演会が真の家庭の混乱を助長すると考える人がいらっしゃるかもしれませんが、今回の講演の内容は「混乱を助長する」ためではなく、「一つにする」ためのものでした。また確かにこのように講演会を行うことは教会組織の方針とは異なります。しかし、統一家の難局を収拾し、本来の神様の夢を叶える為には通らざるを得ない痛みであり、その為に我々祝福家庭が向き合っていかなければならない過程なのではないでしょうか。いわゆるアベルの指示にただ従順に従っているだけでは、この問題は解決されないでしょう。むしろそのような信仰姿勢だったからこそ今のような状況があります。そして今回このようにして櫻井家が代表して声を挙げられました。ぜひそのような切実な声を受け取っていただきたいです。今を変えられるのは神のみ旨を成す為に真実を追求し、神を中心として一つになろうとする人の「こころ」ではないでしょうか。
171119全体 


櫻井節子夫人の講演内容
一部抜粋
 私が顯進様側の集会に参加するのはその時(2016年夏)が初めてでしたが、顯進様からは「歓迎」されるどころが、いきなり厳しい御言が注がれました。「母国は重大な責任があるのに何をしているのか!」と。普通でしたらビックリするところかもしれませんが、「私は申し訳なかった」という思いがあったため、その言葉を素直に受け止めることができたように思います。
 その後、昼食時、顯進様のおられるテーブルに呼ばれ、ひと時、和動する時間があったのですが、私はそこで率直に「今日は何だか丸太か何かでお尻をぶっ叩かれたような思いでした」と言いました。すると、顯進様が「これくらいの丸太か?」とジャスチャーされるので、「いいえ、もっとこんなです」とオーバーアクションすると、顯進様はとても楽しそうに大笑いされ、とてもくつろいだ雰囲気になりました。
 シアトルではそれだけの出会いであり、私自身、まだ分からないことも多々ありましたが、この時の顯進様の真剣なお姿が頭から離れず、「何か神様が私に願うことがあるのだろうか」という思いが深まっていきました。
全文はこちら
171119櫻井夫人 


櫻井正上さんの講話内容
一部抜粋
 そもそもまず最初にお伝えしておきたいのは、顯進様という方は、むしろ顯進様がかわったというよりも、顯進様は変わってなくて、我々の見つめ方が2009年からかわっていったなというところがあります。昔から今に至るまで顯進様がおっしゃっていることは変わっていなかったです。昔から顯進様の父母様に対する見つめ方はどういう見つめ方だったかと言うと、父母様はこの地上に何をしに来られたのか、父母様の生涯路程は結局は教会を作るためでも、宗教を興すためでもなくて神のみ旨を果たすために生涯を生きてこられたのだと、クリスチャン達はイエス様を愛すると言うけれども、「イエス様、イエス様」と言いながらイエス様が果たしたかった目的、み旨を見つめることができなかった。実は私たちも同じようなところがある。これは顯進様が中心におられた時から言っておられた内容です。私たちも父母様、父母様と愛して慕うのだけれども、父母様が成したいことを目的、神様の夢こういったことを見つめることができていなかったりする、こんな風におっしゃっていて、母の話があったようにとにかく私たちが神の夢に、神の摂理に神のみ旨に、神の願いに生きることが父母様の願いなんだと教えてきたのです。だから私たちは顯進様に俺に従えとは教わってきていないです。自分と同じように、父母様と同じように、神の夢に立てってことを教わってきたんですね。
全文はこちら
171119櫻井正上氏 

動画は次の記事に掲載します。

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2017/11/23

FPAで活動している食口の証し5

6000双既成祝福の叔母は、皮膚筋炎・強皮症という2つの難病を患っており、7月に体調を崩し入院しました。筋肉が落ち皮膚が硬くなり、全身に痛みもあるようで、1人では立つ事も座る事も簡単ではない状態でした。そんな中でも、自分に今出来る事は祈りと敬拝しかないと、毎日120拝の敬拝を続けていました……本当に頭が下がる思いです。

その叔母に顯進様の事を伝えたいと思い 病院に行くのですが、 補聴器をしても大声で話さないと伝わらず 目も0.02とほとんど何も見えない状態で、 書いて説明することも出来ず どのようにしたら伝えられるのかと 途方にくれていました。そんな日々が続いた9/24 久しぶりに帰ってきた息子にその事を相談すると「ばあばはきっと分かるから、とにかくFPAの申請書を持って病院に行ってみよう」と言われ、2人で病院に向かいましたが、どのように切り出せば良いか、病院への道中もずっと考えていました。

不安を抱えつつ病室に入るや否や、叔母の方から「凄い夢を見たの」と話してきました。

お父様が夢に現れ、白い小さな紙を頂いた。それは受け取ったのに、次に出された白い大きな紙はすぐに受け取れなかった。躊躇はほんの一瞬だったのに、その瞬間お父様が消えてしまった。

その後、自分は失敗してしまったんだと気付き「お父様申し訳ありません」と、一晩中謝っていたとのことでした。実際に涙を流し声も出ていたから、同じ病室の人に聞こえていたかもしれないとも。人生で初めてこんなに真剣に謝った。恐ろしい夢だったと、話してくれました。

私と息子は思わず顔を見合わせ2人で申請書を出しました。叔母はその用紙を見た途端「これだわ!」「お父様が許してくれたのかなぁ」と、子供のように喜び、何度もお礼を言いながら、詳しい説明はしなくても分かるからと、私が代筆でサインをしました。  

その翌日月曜日に検査があり、明くる火曜日の検査結果を見ると、なんと数値が全て正常値になっていたのです。叔母の症状は入院からあまり改善することもなく、食欲も落ちていて不安な状態だっただけに、私たち家族だけでなく、医師達も驚いた様子でした。その後数回の検査や教授との話し合いを経て叔母は退院しました。

9/24にFPAの申請書を受け取り、10/5には退院になりました。10/6は叔父の聖和の日でもあり、本当に奇跡としか思えない事が起こりました。

日々感謝の心で、為に生きる叔母にお父様が直接下さった奇跡だと思います。

(埼玉在住M.K)

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