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2017/09/29

サンクチュアリ教会で行われた結婚儀式に関して

2017年9月23日、サンクチュアリ教会では、真のお父様と姜賢實先生の聖婚式なる儀式が行われ、私たちは非常に大きな衝撃を受けています。

現時点で真のお母様が、「独生女」を主張され、真のお父様の血統を否定する発言をされているとは言え、顯進様は一貫して真のお母様に再び勝利していただくために尽くして来られました。

真のお母様が地上におられる限り、真の母として勝利される道はまだ残されています。私たちが本当に神様に侍って真の愛に生き、真の孝の道理を尽くそうとするならば、真のお母様が元の位置に戻られることができるように、あらゆる努力を尽くさなければなりません。過去7年間、顯進様はお母様と家庭連合による28件もの訴訟にさらされながらも、そのような道理を貫いてこられました。

神様と真のお父様の立場から考えた時、この地上で誰も行くことのできない苦難の道を52年間にもわたってお父様と共に歩んでこられた真のお母様に対して、そんなにも簡単に切って捨て、お父様の新たな相対者を迎えることなどできないはずです。

國進様は「間違った韓氏お母様をどうすればよいか」というサンクチュアリ信徒の質問に、「万が一、王妃が体系を簒奪するならば、彼女を逮捕して死刑に処すことが王の責任である」と答え、まるで「二代王」である亨進様には、お父様に背いたお母様を処刑する権限があるかのように仰っていますが、そのような世俗的観点は決して真の愛の神様からくるものではなく、神様を代表する真の家庭の伝統を完全に破壊するものです。また、真のお母様を切って捨ててしまわれた亨進様は、真の家庭の四位基台を破壊し、自らの真の子女としてのアイデンティティの根っこからご自身を切り離してしまわれました。お父様の生前から、お父様と別の道を行こうとするお母様を支持した亨進様は、今やお母様を救おうとされるお父様の心情を踏みにじり、真のお父様の最大の勝利である真の家庭の顕現と三大王権を否定することを白昼堂々と行っているのです。今回の儀式は、亨進様が神様と真のお父様の前にこれまで犯して来た罪の中でも最大の罪と言えるものでしょう。

姜賢實先生は1951年に自らボンネッコルの小屋を訪ね、南で最初に真のお父様の弟子になられた方です。90歳を超える高齢になられたとはいえ、最近の映像を拝見するとまだまだ思考はハッキリしておられるようです。このような姜賢實先生が、お父様の血統を否定するお母様の「独生女」信仰が間違っていることを感じられたそうですが、そうであったなら、お母様がその間違った「独生女」信仰を捨てることのできる道を必死に探し求めなければならなかったのではないでしょうか?

そのような努力を精一杯されることが神様と真の父母様に対する忠孝の道であり、大先輩である姜賢實先生にしか果たせない大使命なのであって、お母様の代わりに真の母の位置に立つなどという偽りに乗じることはその使命に反することです。

顯進様は真の家庭の長子として責任を持たれ今年の真の神の日(1月28日)の敬礼式を主管されました。その時に涙ながらに語られたみ言には、顯進様の真のお母様に対する切ない心情が表れています。私たち「顯進様を支持する有志の会」は、顯進様と共に、再び勝利された真のお母様として侍ることのできる日を出来る限り早く迎えることが出来るよう死力を尽くしていきます。

顯進様を支持する有志の会



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2017/09/12

教区長たちの議論が音声で流出!これでハッキリした

お母様の「独生女」主張の本当の中身は、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」ということであるが、家庭連合本部はこれを誤魔化し、「お父様もお母様も原罪なし」を公式見解として発表してきた。

当ブログではこれまで、様々な面でこのような誤魔化しがこれ以上は通用しない証拠を突き付けてきた。


文平来 特別巡回師、お父様の有原罪とお母様の無原罪を示すスライド使用
金振春教授は、さらに衝撃的なスライドを使用!
UTSのミクラー教授、学会でお父様には原罪があったと発言!


そして先日、さらに重要な証拠が流出した。


【動画】
「反逆の加担者たち」


【日本語訳引用元】
cosmosのブログ「生き残りゲーム 時間稼ぎ大作戦!」


2017年4月24日、韓国で12時間30分に及ぶ全国教区長戦略会議があったとされる。その会議の目的は金振春教授の「独生子・独生女 真の父母論」講義及び質疑応答であった。日本で言えば地区長レベルにあたる韓国の教区長たちが、お母様の「独生女」主張についてどのように捉え、議論をしているだろうか?その要点を整理してみたい。


①教区長たちの議論の内容から、金振春教授の講義は、明らかに「お父様が原罪を持って誕生され、お母様は無原罪で誕生された」という内容であったということが分かる。


②「お父様に原罪がある」というのは、もともとお母様の発言であることを、教区長C、Eは認めているし、他の教区長もそれを前提として発言するか、異議を唱えない立場である。特に教区長Cはお母様が「お父様に原罪がある」と語られたことを「凄まじい衝撃」「統一家に混乱を招く」と考えている。


③教区長Aは、「お父様に原罪がある」というのは、お父様のみ言とも、以前の呉澤龍教授の講義とも食い違うと感じている。呉澤龍教授はお父様から直接、お父様は原罪なく生まれたと聞いてきた。


④教区長Dは、「お父様は原罪を持って生まれたのか、原罪なく生まれたのか?」という命題からすべての混乱が生じていると考えている。つまり、お母様の発言が、混乱を招いていると考えてる。


金振春教授はお母様が「牧会者たちに教育しなさい」と指示をされたので講義をしたのであって、自発的にしたのではないし、お母様が教材を作るように言われたのでやっていると自ら告白している。


教区長Eは、お母様が「お父様には兄弟がいて、彼らも原罪を持っているならば、お父様にも原罪がある」と語られていると認めた上で、それは原理的におかしいと発言している。


⑦教区長Eは、金振春教授がお母様に対して間違った考えを指摘しないので、お母様がこのようなことを語られていると感じている。


⑧教区長Fは、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」の理論でいくと、お父様ではない別の男性とお母様が結婚しても真の父母になり得たのか?という疑問まで出てきてしまうと感じている。


⑨教区長Fは「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」を下の牧会者や一般食口たちに発表するのは、教区長である自分たちと相談してやって欲しい(勝手にこれを教育しないで欲しい)と言っている。


教区長Gは、お母様が最終的にどのように語られるかが問題なので、金振春教授がお母様に進言して「お父様もお母様も共に無原罪である」と大会などで語っていただけるようにして欲しいと言っている。


⑪教区長Kは、「お母様が聖婚記念日に語られた内容は、イエス様が独生子だとは語られたが、お父様を独生子だとは語られていない」と指摘している。


⑫教区長Mは、金振春教授の論文はまだ研究途中であり、確実なものでないにも関わらず、その段階でお母様に報告するので、お母様が「それで教育しなさい」と仰るのだ、と考えている。


教区長Mは、お父様に原罪があったという理論は混乱を招くと考えている。また、『原理講論』に基づいて考えた時、お父様は無原罪で誕生されたというのが妥当だと考えている。


⑭教区長Pは、結論として、金振春教授の「独生女論」はまだ十分なものではないので、お母様にそのように進言し、もう少し出来上がってから教区長に伝えて欲しいと語った。


以上の内容を通して、見えてくることをさらに整理してみる。


●お母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」と語られていることは事実であることが分かる。


●金振春教授の講義も同様に「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」という内容であり、尚且つ、お母様の指示によって、金振春教授がこの教材(講義)を作成しているということが分かる。


●ほぼすべての教区長たちは、そのようなお母様のお考えを原理的に正しいとは思っていないし、神様から出てきたものだとも思っておらず、困っていることが分かる。


●金振春教授が不確実な理論をお母様に伝えるから、その影響でお母様がこのようなことを語られていると考える教区長もいることが分かる。


●教区長たちは、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」の理論が現場に伝わると混乱が起こることを予想し、できればこのような教育をやらないで欲しいと考えたり、逆にお母様の発言が最終的に「お父様もお母様も無原罪」というところに収まるように金振春教授から働きかけて欲しいと考えたりしていることが分かる。


以上のように分析してみた。(もしも分析が不十分であるとか、客観性が欠けているということであれば、指摘をお願いしたい。)


事実がこうであるのに、現場の指導者や食口たちは「独生女」理論について全く知らないか、知っていても「お父様もお母様も共に無原罪」という話だという、本部の作り話を信じている状態である。


トップの指導者が組織維持を優先する政治的な体質を持っていても、現場の責任者や食口がお母様の「独生女」主張に関する真実を知れば、純粋な孝行心から立ち上がる人も出てくるだろう。本当にお母様を愛しているならばどうするべきか。この記事を読んでくださる一人一人の良心に期待したい。



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2017/09/02

UTSのミクラー教授、学会でお父様には原罪があったと発言!

2017年5月29日~30日、ベルギーにおいて「世界新宗教学会セミナー」が開催された。テーマは「文鮮明の生涯と業績、そして学術的な観点での統一運動」であった。

その場に家庭連合の代表として参加したマイケル・ミクラー教授(UTS教授)と質問者とのやり取りは以下の通りである。(音声を収録した動画あり


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質問者:あなたは韓国語が分かりますか?
ミクラー教授:分かりません。私は金振春が国際指導者カンファレンスで説明したものを根拠として…
質問者:あなたは韓国語が分かりますか?分かりませんか?
ミクラー教授:私は韓国語が分かりません。
質問者:二つ目の質問です。あなたは文鮮明牧師がメシヤだと、救世主だということを信じていますか。
ミクラー教授:はい、はい、そうです。
質問者:分かりました。分かりました。それでは…(騒然となる)。
ミクラー教授:もし私が信じないとすれば、それならどうなりますか。
質問者:文鮮明牧師が、原罪をもって生まれましたか?
ミクラー教授:私は、タマルの勝利が聖母マリヤに連結されたように文鮮明牧師がイエスから使命を引き継いだその瞬間に原罪がない立場になったという金振春の解釈を支持する側として…。
質問者:失礼ですが、もうちょっと短くお答えいただけますか。
ミクラー教授:確実に言える訳ではありませんが、私は文鮮明牧師が原罪なく生まれなかったと信じています。しかし彼は特別に準備された血統ではありました。
質問者:あなたは文鮮明牧師が原罪をもって生まれたと信じますか?
ミクラー教授:そうです。
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上のやり取りを見て分かることを整理してみる。

①ミクラー教授は、金振春教授の理論について、お父様は原罪を持って誕生され、16歳で原罪のない立場になったというものだと理解している。

②金振春教授がそのような論文を発表したのは、国際指導者カンファレンス(恐らく2017年2月7日に開催された孝情学術苑創立総会のこと)においてだと言っている。

③ミクラー教授は、金振春論文の主張を支持し、お父様が原罪をもって生まれたと信じている。

天法苑院長である金振春教授が、お母様のご指示で出発した孝情学術苑創立総会で発表した論文の内容が、お父様が原罪を持って誕生されたという衝撃的な内容であった。そこから考えても、お母様は金振春教授が、お父様に原罪があったという論文を書いていることをご存じであるからこそ、彼を重用されていることが分かる。そうでなければ彼がこのような主張を続けることは不可能である。

金振春教授本人は、今年4月24日の教区長たちとのやり取りの中で、お母様のご指示によってこのような教育をしていることを告白している。「まず、この内容は、とりあえずはお母様が『牧会者たちに教育しなさい』とされたので私が今講義をしました。自発的にしたのではありません。『教材をそのように作ってしなさい』と語られたのでやったことで…。」音声あり

このように、お母様のお考え、家庭連合でみ言の権威として位置付けられた金振春教授の見解、UTSのミクラー教授の見解など、最上部の見解は、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」であることが明確になった。

日本の教学担当者たちも、この事実を知らないはずはない。ところが最上部の見解がこうなっているにも関わらず、日本家庭連合の教理研究院においては、「お父様もお母様も共に無原罪誕生」を主張している。(この主張自体も原理的に筋が通らない主張であるが。)

その理由は、彼らもお母様を中心とする最上部の主張(お父様は原罪あり、お母様は原罪なし)が非原理的な主張であることをよく知っているからである。そのため彼らはそれを必死に覆い隠し、フォロー可能な限界である「お父様もお母様も共に無原罪」を「本部見解」として貫こうとしているのである。

ここに彼らの価値観が現れている。本当の意味でお母様をお支えし、勝利していただこうとするならば、お母様の発言がお父様のみ言と食い違っていること、お母様がお父様の血統的アイデンティティを否定しておられること、それ自体に対して努力しなければならないだろう。

しかし彼らが力を注ぎ、苦心しているのは組織維持と自らの保身である。お母様の発言が外に漏れ伝わらないように、それと同時にお母様を中心とする最上部の機嫌を損ねないように気遣いながら、ギリギリのところで政治的な行動をとっているのである。

一人一人の食口が目の前のアベルの話だけを聞き、目の前の目標にのみ追われ、真の家庭の完成と摂理全体の成就に無関心であることが、このようなことを可能にしてしまっている。一刻も早く、より多くの食口がこのことに気が付き、お母様をお守りする道を選択することを願ってやまない。


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