FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/10/14

ネパールの家庭堂が共産党に吸収された背後関係を暴露

※ネパール家庭党に関する最初の情報はHOPEさんのブログを参照してください。

ネパルの家庭堂共産党されたことを契機に、これまで、ヨン・ジョンシク会長公表した内容真実なのかどうかを調べてみた。その結果くべきらかになった。彼が今まで主張してきたことは誇大表現であった。詳細については、以下である。

アジア大陸会長であるヨン・ジョンシクは、201725から7にかけて開催されたUC世界指導者会議で、お母様が参席される中、ネパルにおけるUPFと家庭堂の活動大成功め、数年後には国家復帰成就できるとでもいうような内容の報告をした。当時、ヨン会長がどのように報告したのか、実際使用した資料と彼の発表内容ることにしよう。この資料は、当時行事参加した教会関係者によって提供されたものである。


グラフィックス1

このスライドをせながら、ヨン会長はのように説明している。

「ネパルは3年間政府の放送民間放送して、生放送国民対象に、毎週原理教育をしてきました。統一運動らない国民がいないほどになりました」

すごい主張である。3年間政府放送民間放送を通して、録画ではなく生放送で、毎週、原理教育をし、2,900万人相のネパルの国民全体統一運動知っているという内容である。

ネパルに1~2回行けば、この報告が完全誇大表現であるということが分かる。食口は、このような派手報告騙されやすい。この報告がどれほど嘘であったのかという詳細後述するが、単純にネパルにおけるTV普及率だけを参考にしても、どれほど大げさに報告されたものかをることができる。ネパルのTV普及率は、2013年の基準で36%であり、特殊放送できるケブルTVの普及率19%である。この統計は、きくわっていないことだろう。

ヨン会長せたのスライドの内容あきれたものである

グラフィックス2

ヨン会長はこのスライドをせながらこのように説明している。

「ネパルでは、2月前から国的にテレビ礼拝まりました。聴者7万人推定されています。ネパルはこれまで、20万人える家庭堂の会員と神宗族メシア活動して連結された13万人える食口をどのようにフォローするのかについてんだ結果、テレビ礼拝めることにしました」

このスライドの左下の字幕には、ヨン会長言及した13万人三日行事えた食口されている。

このような説明に、は報告の最後のようなスライドを見せた

グラフィックス3

そしてこのように言って報告えている。

「ネパルの家庭堂通して国会議員全員を頭翼思想武装させ、全員を平和議員にし、2018のネパ総選挙では、国会議員過半数以上確保するようにします」

2018総選挙家庭国会議員過半るというこのような報告に、のお当然のことながら喜ばれ、国家可能であるとじられたことだろう。

のこのような報告はたしてであり、があるのか。

ヨン・ジョンシク会長報告があってから3ヶ月後、ネパルでは11ぶりにしく制定された憲法づいて地方選実施された。とはいっても、洞長棟長班長までのすべてを選出するであった。総合ニュスの記事によると、7つののうち3つのだけでも13,500人程代表ぶのであるが。514614二回けて、それぞれ3つのわれ、9りの1つのでも実施された。

この地方選にはネパルの家庭堂も意欲的参加した。ヨン会長のおの前で報告した通りならば、国的家庭堂に所する地方議員当数選出されるか、なくとも数万から数十万票当然である。ところが結果はどうだったのだろうか。ネパルの家庭堂地方選完全惨敗し、今までの報告はすべて虚像であることがらかとなった。

ネパルの挙管理委員会のホムペジに掲載された公式発表資料によると、ネパルの家庭堂国的候補者すことができず、6つの州61612の地域66立候補させた。 3つのだけで13,500ぶとのことだったので、これは、ごく一部地域でのみ候補者したということになる。そして挙の結果はというと、その66候補者4815表も得ることができなかった。食口でさえもらを支持しなかったということになる。りの候補者数百票以上ることはできなかった。人口数百人もない非常でなく、ある程度の地域ならば当選圏入るには少なくとも千票以上なければならないということなので、これがどれほど惨めな実績なのかをることができる。

それだけでなく、3年間、毎週TVで国民教育し、20万人える家庭堂の会員と三日行事までえた13万人える祝福家庭食口がいるという報告は、であることがらかになった。このようなネパ教会の実像をネパルの家庭連合UPF幹部はよくっていた。最近、ネパルの家庭連合高位指導者自分率直心境らかにした。は、統一教会側にがないといった。

地方選してネパルの家庭堂の基盤は完全架空のものであるということがわかった。今年末に、ネパルでは国会議員選挙われる。ネパルは群小政党乱立ぐため、地域選では比例代表によって当選する割合幅を広めた数十万てこそ比代表のを一つられるということである。このようなことから、家庭堂共産党れ、屈辱的協定書署名をし、家庭堂をめたのである。



応援をお願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。