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2017/10/30

サンクチュアリ教会による真のお父様の結婚式事件の問題点と亨進氏の立場(後編)

前編はこちらから

4.なぜ家庭連合はこの事態に対して沈黙しているのか。

 それでは四つ目の質問として、なぜ家庭連合はこの事態に対して沈黙しているのかについてお話したいと思います。なぜ家庭連合と真のお母様はこの事態に対して、そして過去3年間の亨進氏の非常に無知で粗暴な攻撃と非難に対して沈黙しているのでしょうか。亨進氏と姜賢賓氏があのように神様の摂理の根本を揺るがす倫理違反的行動を犯してもまったく何も言っていません。変だとは思いませんか。

 彼らは、亨進氏の問題に対してはお母様が解決されるから一切関与しないのだと言いますが、これは非常に苦しい言い訳です。彼らが亨進氏の倫理違反的な行動について沈黙し、さらに教会の食口に隠しているのは、まさにその亨進氏を自分たちが立てたからです。 彼らが、老いたお父様を巡って様々な偽りと誇張で綴られた報告でお父様を操り、ついには顯進様を追い出し亨進氏を立てたのです。この醜い真実が明らかにされることを恐れているのです。また、過去10年以上もこのような亨進氏を後継者であると持ち上げ宣伝してきた恥ずかしい事実が明らかにされることが恐ろしいのです。

 ところが彼らが沈黙したからといって真実を永遠に隠し通すことはできません。結局、彼らの腐敗は様々な証人の陳述と暴露、それを立証することのできる証拠を通して、一つ一つ世の中に明らかになることでしょう。

 そうなれば、2008年ごろまで一貫して顯進様を立てて来られたお父様が、なぜ、2009年から急に顯進様を相手に、ご自分さえも破壊するような理解のできない措置や行動を見せられたのかを理解することができます。束草霊界メッセージ偽造に関することや真の父母様宣布文の制作に関すること、異端者爆破者の揮毫制作に関すること、28件にもなる様々な訴訟に関することなど、お父様の名前で強行されたすべての措置や行動の背後事情と原因を赤裸々に知ることができるのです。この真実を明らかにしてこそ、顯進様が罪もなく追い出されたという事実が明らかになるだけでなく、お父様も利用されていたことを明らかにすることができ、それにより、全世界に偽りの真の父母、カルト教祖として転落したお父様の位相を再び盛り上げることができるのです。

 一方、亨進氏に対しては沈黙しながら、反対に顯進様に対しては、なぜ、今でも教会全体がかかって攻撃するのでしょうか。顯進様が亨進氏のように直接お母様を非難したわけでもなく、むしろ正反対にあらゆる攻撃を受けながらもお母様を守ろうとされる立場をとって来られました。教会は何が怖くて顯進様を攻撃することを止めないのでしょうか。

 彼らが今まで顯進様を非難してきた主な内容は、真の父母様のみ言葉に従わずに天文学的な公的資産を奪ったということでしたが、これを口実にあらゆる訴訟まで強行して来ました。その言葉通りに受け入れたとしても、ここ数年において亨進氏が行った行動と比較すれば、どちらがより深刻な問題なのでしょうか。亨進氏が自ら2代王となって真のお母様を否定し更には交換するという創造原理の根本を破るような行動を起こしたことは、資産の問題とは比較することのできない天宙史的な問題なのではないでしょうか。また、これまで顯進様を非難してきた内容はほとんど彼らの視野で構成され誇張されたものであり、真実ではありません。それとは逆に、過去数年間において亨進氏が行った行動は自らインターネットを通して公開され、大部分は明白な事実です。事情がこのようであるにもかかわらず、家庭連合が亨進氏に対して口を閉ざし、逆に顯進様に対しては過度なほどに非難と攻撃を続けていることは、本当に奇妙なことではありませんか。

 彼らは、サンクチュアリ教会に行く人にはそれほど神経を使いません。ところが、顯進様側に教会指導者が一人でも行けば、全力を尽くしてそれを防ぎ、その影響力を遮断することに取り組んでいます。今年の3月頃、日本CARPのブロック長二人と地方教会の教会長が、GPFが開催したフィリピンでのグローバルピースコンベンション(GPC)に参加した後、顯進様を支持する声明文を発表しました。すると日本家庭連合の教会では大騒動となりました。すぐにその人たちを審判する公文が出され、徳野協会長から主要な協会幹部が直接動員され、CARPの学舎長を集め、地元教会までも訪問して顯進様を非難する講演を行いました。さらに過去、亨進氏が責任者だった時に制作し流布した顯進様の人格殺人的な動画まで各教会で食口に見せるようにと指示を出しました。去る10月1日には、日本協会の家庭局副局長である桜井正上氏が公開声明文を発表しました。私が見ると非常に丁寧な文章でしたが、この声明文が出たと日本の教会全体では、また大騒動となっています。彼はなんと20年間、家族を韓国に残して、祝福家庭の教育と2世教育の分野で献身的に働いてきた人です。彼は多くの人が心から尊敬する人格者であり、信仰者であり、最も模範的な祝福二世の一人です。そのような人が本心を込めた公開声明文を出すとすぐに間髪を入れずに非難しています。本当に変だとは思いませんか。お母様に対して悪口を言ったわけでもなく、顯進様に対する彼の長い悩みを打ち明けただけなのにです。
  
 彼らがそうするのは、最も恐れている相手が顯進様だからです。互いに結託して罪のない顯進様を追い出した過去の真実が明らかになるのが恐ろしいのであり、素晴らしく尊敬される教会指導者と祝福家庭の口を通して顯進様が誰なのかが知れるとすべての食口が顯進様側に行くことを知っているからです。そして最後にはお母様も顯進様側に付くようになれば、自分たちは 、すべてのものを失い歴史の審判を受けることを誰よりもよく知っているのです。ですから彼らは、教会の第一線指導者と食口に「会うな」「聞くな」「行くな」と強要しており、権力の力で「除名する」「解雇する」「祝福を受けることができない」「聖和式も受けることができない」としながら、真実を求める指導者と食口を統制しているのです。


5.顯進様はこの状況をどのように見ておられるのでしょうか。

 それでは今回、サンクチュアリ教会が起こした事態とこれに対する家庭連合の沈黙に対して顯進様がどのように見ておられるかをお話します。
冒頭で述べたように顯進様は、サンクチュアリ教会の事態に関して大きく失望されながら、この事案を最も深刻に見ておられます。

 ・なぜそうなのかというと、これを、神様と真のお父様を最も酷く冒涜した事件であると見ておられるからです。
 ・同時にこの事件を、摂理を困難に陥れ、天宙史的葛藤を起こした結果がどのように現れるかを如実に見せた事件であると見ておられるからです。この教会がお父様までをも巻き込んで、お父様の後を継ぐ顯進様を無実の罪に陥れ、全く資質がない亨進氏を後継者として立てた結果、またさらにはお母様が、お父様の聖和以降、自分が立てた亨進氏さえ突き放した結果、その悲惨な結末としてどのような事が起こっているのかを明らかにした事件であるということです。

 結局、顯進様はこの事件を、真実と偽りが明らかに現れた摂理的な事件であると見ておられます。つまり、誰が神様の摂理と真のお父様のレガシーを守ってきたのか、誰がこれを破壊してきた張本人なのかが克明に現れた事件であるということです。そのため顯進様は、食口がこの事件の意味を正しく知れば、誰に従うのかという根本的な質問について明確な決定を下すだろうと見ておられます。

 このような状況は突然に現れたようではありますが、すでに天宙史的葛藤が出発したときから予告されていたものです。すでに顯進様側はこの葛藤の出発から、また、この葛藤が進行する過程で何回も警告し、何が間違っているのかを誰にでも理解できるように説明してきました。多くの食口は耳を傾けず、真実なみ言葉を語られる顯進様をむしろ追い出し、堕落したアダムであると非難してきました。しかし、今は状況が180度逆転し、この酷い状況を目撃した食口は顯進様の声に耳を傾けるしかなく、顯進様の立場はどうなのか、顯進様は果たして誰なのかについて知ろうとしています。

 そのため、これからは顯進様がどのように考えておられるのか、つまり、お母様と真の家庭に対して、家庭連合に対して、家庭連合の公職者と祝福家庭に対して顯進様がどのような立場にあるのかを具体的に知って、食口たちに 正確に伝える必要があります。さらに家庭連合内で一体どうしてこのような破局的な結果が発生したのか、その歴史的真実を事実に基づいて究明する必要があります。

 私はこの機会に、顯進様が真の家庭と家庭連合、祝福家庭に対して現在どのような立場でおられるのかを、私の理解する範囲で簡単に説明したいと思います。まず最初に、顯進様は神様の本然の血統としてこの地上に初めて顕現した真の家庭に対し、最後まで直接的な責任を持たれると語られました。何があっても真の家庭を再び収束して、お母様に勝利した真のお母様として立っていただくということが、顯進様が今年の真の神の日に、真のお父様の権威を継承した長子であることを公式的に宣言された後に発表された最初の約束でした。顯進様が直接的な責任を持って問題を解決する権限があるのは、真の家庭は神様だけがその主権を所有された神様の直接主管圏であるためにそうなのです。そして顯進様が神様の主権と真のお父様の権威を相続した摂理の中心人物として神様と方向性を一つにしておられる限り、顯進様の直系の血統である真の家庭のメンバーの失敗や過ちは、真の家庭内で顯進様が責任を持って収束していくことができるのです。もちろん、真の家庭内においても人間の責任分担の原則が適用されるため、真の家庭はどのような過ちを犯しても構わず、無条件に許されるということではありません。

 顯進様は、現在、間違った方向をとっておられる真のお母様の問題をどのように収拾されるのかという解決策も明らかにされました。顯進様は、たとえお母様が摂理的に大きく間違っておられるとしても、変わることなくお母様に地上で真の父母様として侍っておられます。これは、顯進様は真のお父様の権威と使命を継承した摂理の中心人物ではありますが、より根本的に天倫に基づいてお母様に真の父母様として侍り、収めたすべての実績を持って神様と真の父母様に栄光を返し、その位相を高めようとされる孝子の立場におられるということです。このような顯進様には、お母様がどんなに大きな誤りを犯されたとしても容易に捨てたり放棄することができないのです。

 したがって、顯進様は必ずお母様の問題を解決されると決心され、顯進様の勝利の基盤を条件に簡単な解決方法を提示されているのです。真のお母様が長子である顯進様を受け入れられ、顯進様と共に歩まれるようになることです。そうなれば、顯進様が収められたすべての功績はお母様に返され、お母様は勝利したエバ、勝利した真の母の立場に立つことができると言われました。このようになってこそ真のお父様が心配された真の父母の位置が、お父様の代で地上に定着することができるようになると言われました。

 ところが、もしも真のお母様が顯進様の立場を受け入れることができず、現在のような道を歩まれたまま霊界に逝かれますと、どうなるでしょうか。お母様は神様と夫と息子を裏切った最も悲惨な女性となり、その時は、真の父母の位置が1代で定着することができないので、その使命は2代目に移ると、顯進様は今回の夏の食口集会で明らかにされました。もちろん、その使命が2代目に移ったとしても、血統は絶対的なものであるため、母親を絶対に代えられるものではないと言われました。

 顯進様がお母様に対する自身の原理的な立場をこのように明らかにされたのは、お母様を非難し審判するためのものではなく、真の父母を定着させる使命が2代に延長されることなく1代で果たされることが最大の願いであり、切実なみ旨であることを祝福家庭に伝えるためのものです。6000年ぶりに失われたエバを探し出された神様の事情を察する息子であれば、一生、お母様に尽くされたお父様を心から愛する息子であれば、14人の真の子女を出産されたお母様の苦労と功績を考える息子であれば、当然、命に代えてもお母様をお守りすることが子としての道理ではないのでしょうか。本当に真の父母様を愛する祝福家庭であるならば、何が真のお母様のための道なのか悟ってほしいという観点で、ご自分の立場を明らかにされたのです。
 
 次に、顯進様は家庭連合と家庭連合の公職者、祝福家庭に対してこのように見ておられます。

 顯進様は、家庭連合を改革して新たに出発させる時代は完全に終わったと宣言されました。1世が作ったこの教会とは、顯進様とはもはや何の関係もないことを明らかにされました。多くの食口は、顯進様が再び教会に戻ってこられ、真の家庭と教会の問題を解決してくださることを望んでいますが、絶対に教会に戻らないことが顯進様の摂理的な立場です。教会の運命はすでに決まっており、歴史の中に消えるだろうということが顯進様の観点です。そうであるからこそ顯進様は、今年の初め、真の神の日に家庭平和協会を創設することを神様に報告され、今年の12月2日に 正式に全世界の前に家庭平和協会の創設を知らせることです。

 このように顯進様が決定されたのは、顯進様はいつもお父様と同じように神様を中心としてメシヤの根本使命である真の家庭理想を立てていかれる方であり、神様の摂理の中心人物として神様の摂理的な使命と目標を中心にされる方であるからなのです。神様の摂理的観点と顯進様の使命的観点から見た時、今の家庭連合は統一家の指導部によって完全に失敗した立場にあるので、新しい酒は新しい皮袋に入れなければならないように、家庭平和協会を立ててその使命を代わりにするのです。

 これは祝福家庭にとって希望のメッセージです。なぜでしょうか。本来、祝福家庭は真の父母様の養子養女の立場であり、アベルである真の子女の前にはカインの立場です。祝福家庭が拡大された真の家庭の一員として、本然の価値を明らかにするには、縦的には神様に侍り、横的にはアベルである真の子女と一つになって、真の父母様と真の家庭に正しく侍り歩まなければなりません。簡単に言えば、神様 - 真の父母 - 真の子女につながる縦的軸に正しく整列されるべきなのです。それが祝福家庭の最も基本的な責務です。この関係が崩れると、どんなに教会に熱心に通ったとしても、神様のみ旨とは関係のない、本然の位置から外れた祝福家庭となるのです。残念ながら、現在、ほとんどの食口は知らず知らずのうちに祝福家庭としての本然の責任を忘却したまま、むしろ真の家庭を破壊する立場に立ってきました。神様を度外視して、真の家庭を度外視したまま、腐敗した教会と指導部に依存してきたのです。ですから教会と指導部を清算し、祝福家庭が神様と真の家庭との正しい関係を再度成立させることは、祝福家庭本然の位置を取り戻す解放の道なのです。顯進様はもう一つの教会を作り、祝福家庭をそれに依存させようというのではありません。反対に、家庭平和協会を通してすべてのメンバーが神様を中心に侍り、本然の血統と正しい関係を結んで、真理と正義と善をもとに、神様の摂理の主人となり、祝福理想を具体的に実現していく祝福中心家庭となれるように、解放しようとしておられるのです。

 顯進様は、より大きな試練と困難が立ちはだかる前に祝福家庭が新たに出発する家庭平和協会の船に乗ることを願われています。そのため顯進様は、祝福家庭にも最小限の贖罪の条件と責任を提示されました。顯進様がすべての責任をもって勝利の条件を立てられたので、祝福家庭は顯進様を真のお父様の権威を継承した長子として受け入れ、ついて来ればよいというのです。このように祝福家庭たちには顯進様が責任をもたれますが、その恩恵の条件を提示されたにも従わず、続けて滅び行く家庭連合の中に残ったり、顯進様が行かれる道を妨げる祝福家庭がいれば、彼らの不幸な運命に対しては彼ら自身が責任を持たなければなりません。

 一方、顯進様は家庭連合の公職者たちにも特別な機会を与えられました。もしも彼らが今からでも新しく出発することを決意して、食口と共に家庭平和協会に訪ねてくるならば、彼らを再び教育して家庭平和協会の指導者として起用されるというのです。逆に、最後まで真のお母様と食口を人質にして顯進様が行かれる道を妨害し、食口たちが顯進様と一つになる道を妨げるならば、後日、その行動に対して、どのような形であれ、必ず責任を問い、歴史の前に教訓として示すようになるだろうと見ておられます。万一、顯進様が直接手を下されないならば、私たち自身が責任を持ってそのようにしなければなりません。


6.結論

 結論を申し上げます。今回、サンクチュアリ教会が犯した倫理違反的な事件をきっかけに明らかにされたことがあります。まさにこの時代において、誰が神様を摂理の中心として侍り、主権と栄光を表わしているかということです。誰が真のお父様の真なる権威を代表しており、誰が真の家庭の本然の価値を表わしていますか。誰が神様の摂理に責任を持ち発展させているのですか。

 私たちはその方をメシヤ的使命を実行する摂理の中心人物であるとします。その方は人間が決定するのではなく、神様が選ばれた方です。その方は一個人であったとしても地上で神様と神様の主権全般を代表する方であり、神様の摂理全体に責任を持たれる方です。その方は天の真理と正義と善に絶対的に仕える方であり、人間の言葉を伝えるのではなく神様のみ言葉を伝える方です。その方は神様の創造本然の理想を成就するために命をかける方であり、神様が訪ねられた真の家庭を生命以上に守られる方です。その方は地位を立てて人を操り、自分に仕えさせる方ではなく、神霊と真理を持って誰もが神様を中心に侍り、神様のみ旨の主人となるようにする方です。その方は自らの責任と努力で勝利の実績を積み、自然に世の中に現れる方です。そしてその方は、天から勝利した息子として公認される方です。

 真のお父様がそのように生きて逝かれました。そのお父様がいらっしゃらない今、この地上で誰がそのような権威と資格を備え、摂理の中心人物として立っておられますか。もしもその方が顯進様であれば、今まで顯進様を非難し、迫害していた私たちの兄弟たちは、どうなるのでしょうか。私たちは今回の事態をきっかけに、共に汗を流し、み旨の道を歩んできたすべての食口を訪ね、自らの責任と努力で顯進様が誰なのかを心から調べ、天の前に祈ってみようと助言し、真剣に訴えなければなりません。家庭平和協会の創設を控え、今回の事態が起きたことは決して偶然ではありません。これは、眠っている食口が我に返り、真のお母様が目を開けることのできる絶好の機会に相違ありません。家庭連合の指導者たちは未だに高慢にとらわれ、真実を知らせずにいるので、彼らがしなければ私たち祝福家庭が先駆けてその責任と使命を果たさなければなりません。

愛する食口の皆さん、
真のお母様に侍りながら摂理の終着地に向かって家庭平和協会を導かれる顯進様と、その船の中で楽しく舟歌を歌いながら櫓(ろ)を漕ぐ祝福家庭を想像してみましょう。その日は遠くありません。是非、力と勇気を出して、決してあきらめることなく、最後まで最善を尽くされることを願い、この文を終わりたいと思います。
ありがとうございました。

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