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2017/11/16

FPAで活動している食口の証し

 日本のFPAで活動している食口が実際にどのような思いを持って歩んでいるのか、FPAと接点がない方には知る機会が限られていることと思います。今回数名の方が、「FPAに入り良かったことや日々どのように歩んでいるのか、なにか変化が生まれたか」について証しを書いてくださったのでこれから数日に分けて紹介致します。

証し1
FPAに来て良かったこと:「自分が神様につながり、神様とともに歩んでいることを日々、実感するようになった」

 私は6500双、CARP出身、元世界日報記者の男性です。30年にわたって統一教会(→家庭連合)に所属していましたが、3年前にそこを出て、BFA(現FPA)に来ました。

 FPAに来て良かったことはたくさんありますが、最も大きいのは、自分が神様につながり神様とともに歩んでいることを日々実感するようになった、ということです。統一教会で歩んでいた時は恐怖信仰というか、自己否定信仰というか、「自分に神様が直接関与されることはない」「苦労して苦労して報われなくても、蕩減条件の足しになれば、それでいい」「とにかくメシアである真の父母様を不信しないことが信仰の本髄だ」と思い込んでいました。精神状態はいつも灰色の雲に覆われたような感じで、礼拝に参加しても、まったくと言っていいほど復活することはありませんでした。神様もご父母様もどんどん手の届かないところに行かれ、清平で多くの先祖を解怨した人は霊的にスッキリし、私のような低収入の人間は解怨されることもなく底辺を這っているような、そんな惨めな感覚がありました。

 ところが、押入れの奥にしまっておいた顕進様の本『心情文化創造の主人』を引っ張り出して読み返したところ、私の信仰観が根本的に間違っていたことに気付かされました。一言で言うと、その時、「神様は直接、私に働かれる」ということを知ったのです。それまで、真の御父母様が言われること、中心者の言うことを従順にやることが信仰だと思い込んでいました。正に、僕(しもべ)の信仰から抜け出せていなかったのです。顕進様は「私が(も)神の子であること」を気付かせてくださったのです。そして、BFAの組織も、顕進様が進めておられるプロジェクトも、すべてがそうした主体性に基づいて成り立っていることを知り、感動しました。それまで覆いつくしていた黒雲はパーとなくなり、心には希望と喜びが広がりました。復帰された当時以上の覚醒感がありました。それは3年経った今も変わりません。自分をみじめに思ったり、神様との距離を感じたりすることはありません。神様はいつも私とともにあり、一緒に悩み、一緒に歩んでくださっていることを感じるのです。

 ついでに言うと、私はどちらかというと、外的摂理が好きな人間です。顕進様の言葉や行動はどこの人たちにも通用し、イニシアティブが取れるものだと感じています。その意味で、顕進様のなさるプロジェクトは展望に満ちています。顕進様なら、私が復帰された時に抱いた「神様の下の一家族世界」という夢を実現できるかもしれないと思えるのです。私が家庭連合ではなくFPAにいる理由はこの為でもあります。家庭連合では外的摂理は絶望的ですから。

(埼玉在住 マーくん)

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