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2017/11/21

FPAで活動している食口の証し4

 私がこの摂理的混乱を知り、顯進様を知るようになったのは4年ほど前になります。日本のメンバーのほとんどは、真のご家庭との接点もご子女様との接点もなく、責任者からの報告やお話しでしか知ることはなかったと思います。

 私は4200名の宣教師として歩み始めてから、飛べない宣教師ではありましたが一度世界に出てみると、お父様の世界摂理や任地国を含めていろいろな国が何を求めているのかを本当に考えるようになりました。と同時に、日本の教会で聞く礼拝や摂理という名でひたすらKを推し進めていく姿に心の居場所がない状態でした。特に清平の祈願書や善霊堂が出てきたときには愕然として、私はこんな事のために信仰してきたわけではないのに・・・と本当にがっかりしながらも、自分には信仰も実力もないからだと言い聞かせ、子供達のためにも礼拝だけにはいかなくてはと教会に行っていました。

 お父様が基元節を目前にして聖和され、積み重なった疑問は爆発し、ネットを開き摂理的混乱と現実を知るようになりました。その中でも顯進様の出された公開書信を何度も読み「どうしても顯進様が語っていることが間違っているとは思えない」というのと「ああ、昔私はここにいた」という神様のみ旨やお父様の心情を感じる感動がありました。その時から当時はBCFAと言っていたと思いますが、この摂理的混乱をどのように理解し、私達が何を間違ってしまったのかを仲間の祝福家庭の方達と共にスタッフの皆さんにお世話になりながら勉強や交流をしてきました。

 我が家は長男がJr.STFを少しやっていたので、顯進様の「心情文化の主人」の本は2冊ありました。でも、当時の私は、それは2世に対して顯進様が語られたもので自分たち1世はお父様の御言を訓読しなければ!とほとんど読んだことがありませんでした。なので、顯進様が何を語られていたかをやっと慌てて読み始めました。すると、その内容は私達1世に語られていたこと、そしてその時も今も顯進様のおっしゃっていることは何も変わらず一貫していることに驚きました。自分がどれほど無知で愚かだったかを痛感することばかりですが、それだけでなく何よりも本心が解放されるのです。

 本来あるべき祝福家庭の姿からはほど遠く、課題ばかりでくじけそうにも正直なりますが、神様は今も生きて摂理され、その先頭に立って兄として懸命に歩んでおられる顯進様がおられるので、どんなに遠くても確実に光が見える今は本当に感謝です。私達の一歩は小さいかもしれません。ともすると間違った歩みゆえに穴埋めからのはじまりでもあります。それでも、今度こそ訓読家庭教会として家庭の中でも、地域の中でも為に生きる実践をしながら神様が願う心情文化を築いていけるように頑張りたいと思います。今は共に歩む祝福家庭の方達と小さなコミュニティーで月に1度訓読家庭集会をしながら、挑戦の日々です。

(静岡県在住 かたつむり)


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