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2017/11/23

FPAで活動している食口の証し5

6000双既成祝福の叔母は、皮膚筋炎・強皮症という2つの難病を患っており、7月に体調を崩し入院しました。筋肉が落ち皮膚が硬くなり、全身に痛みもあるようで、1人では立つ事も座る事も簡単ではない状態でした。そんな中でも、自分に今出来る事は祈りと敬拝しかないと、毎日120拝の敬拝を続けていました……本当に頭が下がる思いです。

その叔母に顯進様の事を伝えたいと思い 病院に行くのですが、 補聴器をしても大声で話さないと伝わらず 目も0.02とほとんど何も見えない状態で、 書いて説明することも出来ず どのようにしたら伝えられるのかと 途方にくれていました。そんな日々が続いた9/24 久しぶりに帰ってきた息子にその事を相談すると「ばあばはきっと分かるから、とにかくFPAの申請書を持って病院に行ってみよう」と言われ、2人で病院に向かいましたが、どのように切り出せば良いか、病院への道中もずっと考えていました。

不安を抱えつつ病室に入るや否や、叔母の方から「凄い夢を見たの」と話してきました。

お父様が夢に現れ、白い小さな紙を頂いた。それは受け取ったのに、次に出された白い大きな紙はすぐに受け取れなかった。躊躇はほんの一瞬だったのに、その瞬間お父様が消えてしまった。

その後、自分は失敗してしまったんだと気付き「お父様申し訳ありません」と、一晩中謝っていたとのことでした。実際に涙を流し声も出ていたから、同じ病室の人に聞こえていたかもしれないとも。人生で初めてこんなに真剣に謝った。恐ろしい夢だったと、話してくれました。

私と息子は思わず顔を見合わせ2人で申請書を出しました。叔母はその用紙を見た途端「これだわ!」「お父様が許してくれたのかなぁ」と、子供のように喜び、何度もお礼を言いながら、詳しい説明はしなくても分かるからと、私が代筆でサインをしました。  

その翌日月曜日に検査があり、明くる火曜日の検査結果を見ると、なんと数値が全て正常値になっていたのです。叔母の症状は入院からあまり改善することもなく、食欲も落ちていて不安な状態だっただけに、私たち家族だけでなく、医師達も驚いた様子でした。その後数回の検査や教授との話し合いを経て叔母は退院しました。

9/24にFPAの申請書を受け取り、10/5には退院になりました。10/6は叔父の聖和の日でもあり、本当に奇跡としか思えない事が起こりました。

日々感謝の心で、為に生きる叔母にお父様が直接下さった奇跡だと思います。

(埼玉在住M.K)

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