2016/07/21

第49回真の神の日-顕進様が語られたメッセージの要約

1月8日にシアトルで行われた第49回真の神の日において、顕進様が語られたメッセージの要約です。

顕進様は今年1月1日と同じように、2016年度の出発を置いて、特別な祈りを捧げ、訓読会のみ言を通して、今年の真の神の日は、天宙史的な葛藤が始まって以来、8番目に迎える神の日として摂理的に葛藤の7年路程を終え、新たに出発する意味があると言われました。

顕進様は今年全ての祝福家庭が意識し、生きなければならない一年の信仰的テーマは「贖罪を通した新たな出発」だと言われました。私たちが新たに出発するためには、過去7年間に渡って祝福家庭が犯した間違いに対して必ず贖罪の過程が必要であり、これは誰かが代わってくれるのではなく、自らの個人的な責任分担を通して行われるべきだと言われました。

続いて顕進様はこれから、私たちにとって最も重要なことは、どのように神との関係を結んで生きて行くのかであり、私たちの生活の中心に神を迎えて共に生き、神様の心情と私の心情が共鳴する中で、自分の心情と良心、知恵が神に似て成長していくことができなければいけないと言われました。このような生活の第1原則は、まさに "為に生きる真の愛の原理”だと言われ、この原則に基づいて、人間に対する神の期待が何であるかを明確に知り、神のみ旨を成し遂げていく真の道具になろうと言われました。

顕進様は、私たちは、真の父母様と真の家庭の価値を正確に理解し、神の理想を実現することができる真の父母様の息子、娘にならなければならないと強調し、特にメシアとして来られた真のお父様が神の子であり、長子として神に正しく侍る真の孝の見本を、人類の前に示されたことを忘れてはならないと言われました。私たちは、真のお父様を神の真の孝子として称え、彼の人生を継承していく時、真のお父様の人生と業績を最も表わすようになるのであり、真のお父様を神格化するのは、神だけでなく、神の真の息子として来られた真のお父様まで冒涜するものだと言われました。

顕進様は、子供の教育に対しても多く強調し、これまでの統一教会は子供を良い学校に送り、純潔で祝福だけよく受ければいいと教えてきたが、最も本質的に祝福家庭の子供たちが、神の心情と真の愛の本質を相続して似るように指導しなければならないと言われました。したがって、彼らに原罪がないからといって特権階層のように育てるのではなく、真の愛の実体的な所有者になるように挑戦させなければならず、若い時、自然の中でのアドベンチャー修練は子供の教育に非常に重要であると言われました。

顕進様は私たちの使命について、最終的には祝福を普遍化させていくべき責任と使命があると言われました。これに対してお父様はすでに祝福の普遍化をおいて、事前に布石を全て敷いて置かれ、決してその過程が祝福の価値を薄くさせたり、基準を下げることがあってはならないと強調されました。


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コメント

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爆笑

 100字以内で、たるい・トートロジー文を要約されたらいかがでしょうか。