2016/09/01

私たちの運動の歴史において最も重要な時は、教会摂理から移行する時

5月1日に顕進様がシアトルコミュニテイーの訓読会で語られた内容の一部を個人のノートから紹介します。

「UPFは本来全ての摂理団体を傘下にいれる為の、より大きなアンブレラになるべきだったのです。それを私がどのように見ていたかを理解したければ、2008年に私が真のお父様に書いた手紙を読んで下さい。そこには、お父様が成就したかった全ての組織と、それぞれの使命がどのように活用されるべきが説明されています。祝福家庭においてはどうでしょうか?教育的な面から考えて、祝福家庭にしても、教会タイプの組織においても、そのことを明確にする必要があると思いませんか?

私が説明したように、私たちの運動の歴史において最も重要な時は、教会摂理から(次の段階の摂理に)移行する時でした。教会摂理は、真のお父様の使命を理解しなかった、キリスト教主要人物の失敗の結果から来るところの、40年荒野路程を代表しています。教会摂理は(本来)真のお父様が世界的レベルで活躍する為の(基盤を作る)ものだったのです。そして、お父様はキリスト教の基盤と共に進むという理想を失ったことはありませんでした。90年代は最も重要な期間でした。それはまさにイスラエル民族が、約束のカナンの地に入っていく時でした。

真のお父様のみ言に戻ってください。お父様が、その時は定着時代であると強調されました。多くの一世のイスラエル人は、エジプトに対して名残がありました。同じように、多くの祝福家庭は教会での経験に名残があるでしょう。しかしながら、(もし、キリスト教会が真のお父様を受け入れているならば)教会における過去の経験は元々の神の摂理ではいらないものだったのです。それは単なる(次の段階への)移行期間だったのです。

教会歴史は、真のお父様が後に置いて行きたかったものなのです。90年代の終わりに、皆さんは祝福の拡大化をしてきましたね。2000年間の神の準備は何の為だったと思いますか?もし世界的キリスト教圏の指導者が真のお父様と一つになっていたなら、お父様は「条件的」摂理を通過する必要があったでしょうか?いいえ、ありませんでした。2000年準備されたキリスト教が、私たちと共に新しい時代を切り開いたでしょう。」

「90年代後半、真のお父様は再び世界レベルの摂理に従事していく為に新しい摂理を立てられました。お父様は家庭連合の出発を宣言なさいました。お父様は皆さんが自分自身の権限でリーダーとなる様に、祝福家庭に限りない希望を抱いておられたのです。それは、お父様が(氏族メシアや国家メシア等)メシアという単語を多く使い始めた時です。それは、意味無く起こったことではありません。お父様には明確なビジョンがあったのです。だからこそ、お父様は訓読家庭教会の重要性を説かれたのです。お父様は全ての祝福家庭に皆さんの権限で中心になりリーダーとなり拡大して、全人類家族に福音を伝達して欲しかったのです。それは極めて重要な時だったのです。」

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