2016/09/16

7月3日の顕進様の訓読会でのメッセージ

7月3日の顕進様の訓読会でのメッセージの一部を個人のノートから紹介します。

「私が真のお父様に送った2008年の手紙を用意しましたか?この手紙を通じて、皆さんは真のお父様が基元節の基盤を準備するにあたって、とても明確な考えを持っておられたことを実感することができるでしょう。お父様はその日に向けて細心の手順を踏みながら、そこに明確な方向性がありました。私たちの運動に何が起こったかは、偶然ではなく天宙史的葛藤であり、それが私たちの運動に表面化して現れたものです。しかしながら、この運動を一緒にもとに戻す道はあるのです。

この3日間のワークショップの内容全体は、誰かを裁いたり非難するためのものではありません。それは実際に真実を知ることにより、贖罪と再出発をするための道を開くものなのです。それを理解する必要があります。このワークショップの内容は、今までの多くの異なる見解に対して答を出し、一つの真なる理解への道を示していると思いませんか?このコンテンツは摂理観が基盤になってます。これは原理と神の摂理を中心とした適切な観点です。その後、事実に基づいて私たちの運動に何が起こったのかを述べてます。最初の2つの章で何が悪かったのかに入る前に、その(原理的な)先例を設定しているのです。

私たちの祝福家庭の理解の多くは、キリスト教的(宗教的)モデルに基づいています。原理講論はキリスト教信仰の間違いを解明したにもかかわらず、教会の指導者はその(間違った伝統的)キリスト教信仰を使いながら、そこにイエスの名を消去して、真のお父母様を置いてしまったのです。もし皆さんがメシアの使命の正しい理解を提示することができるならば、祝福家庭達が自分達自身の使命を理解することができるのです。

皆さんは何故祝福家庭が真の子女と一体化しなければならないと思いますか?何故なら祝福家庭は、真のお父様の子女たちとの一体化によって、カインの失敗をもとがえすという復帰摂理的立場を担っているからです。皆さんは真のお父様がご自身の子供たちの中で、お父様のマントを相続する一人を用意していたと思いませんか?これは、長男の立場に繋がっています。他の真の子女様は長男と一体化しなければなりません。

そうしてこそ、皆さんは子女の責任に参加することができるのです。どのようにしたら、アベルと一体化する為のカインの失敗を復帰することができますか?これが、真のお父様が祝福家庭としての皆さんの復帰は、ご父母様の子女様たちとの連結を通してなされると語られた理由です。皆さんの救済は真の子女様との関係によってなされるのです。基本的に、真の御父母様と真の家庭の定着という観点には、長子の概念が前面に出てくるのです。」

<つづく>

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