2017/03/28

W-CARP JAPAN 中四国ブロック長の声明書

CARPスタッフの皆様へ


私はW-CARP JAPAN 中四国ブロック長の〇〇昌洋と申します。

先日、フィリピンで開催されたGPCに参加して来ました。数日前に同じくブロック長として歩む〇岡ブロック長から発信されたCARPスタッフ宛ての手紙を読みましたが、私もその内容に同意します。


帰国してから、顯進様の大会に参加したという理由でブロック長の職務停止を言い渡されましたが、私としては天の前に何ら恥じることも負い目を感じることもなくむしろ神様の摂理が顯進様を中心に躍動感を持ってダイナミックに展開されていることを目の当たりにしてこの事実を多くの兄弟姉妹に伝えなければならないと思っています。


この数年間、CARPスタッフとして、とても悩み、大きなストレスを抱えながら歩んできました。私自身が信じることの出来ないことを語らざるを得ないあるいは沈黙せざるを得ない公的な立場に立っていることのストレスがあまりにも大きかったのです。


特に2年以上前に参加した2014年8月に韓国で行われた日本公職者の集会で耳にして以降、様々な場で語られるようになったお母様の独生女発言によって信仰的混乱を収拾できなくなりました。そして、2016年12月にはとうとう「真のお父様は原罪があり真のお母様が真のお父様の原罪をぬぐった」という、今までお父様から学んできた内容とは全く相入れない受け入れ難い内容をお母様が語られたことを知り、いよいよ神様の摂理の中で何か意味があってお母様はこのように語られているのかもしれないと整理しようとしていた私の許容範囲を越えてしまいました。


今では、毎週のように松濤本部の前で「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし、これは本当ですか?」とプラカードを持ってデモをされている方々に対して、お父様は原罪がない立場でお生まれになった再臨主ですとはっきりと答えることのできない家庭連合の職員の姿を映像で観ながら、神の血統としてお生まれになった再臨主としてのお父様の位置とお母様の位置が完全に入れ代わってしまったことに対して沈黙し、容認していることに驚き、失望してしまいました。


神様の摂理はどうなってしまうのだろうかと悩み苦しむ中で、2009年の「束草事件」以降、家庭連合から排除されてしまわれた顯進様がどのような活動をされているのかを知る機会を得ました。


そして、かつてWーCARP会長として私達を指導して下さっていた頃と何もお変わりになっていないことを知りました。


身内であるはずの家庭連合から堕落したアダムなどと不名誉なレッテルを貼られ、激しく迫害される中、それでもお父様が成そうとされた偉業を完結なさる為に、南北統一に対して、真の家庭に対して、そして私たち祝福家庭に対しても責任を持って導いて下さろうと努力しておられることを知り、感動を禁じ得ませんでした。


そして今回、真の家庭における摂理的な長子が顯進様であり、今もその責任を果たしておられることをはっきりと理解しました。今回のフィリピンGPCにおいて語られた顯進様のメッセージ、カイン圏において築き上げて来られた基盤、そして言葉の端々に滲み出る動機の世界に触れる中、献身した2003年当時、顯進様と共にOFUGの実現に向けて何の疑いも迷いもなく燃えていた頃を思い出し、神様の摂理が顯進様と共にある事を確信し、本心が解放され、希望が心に満ち溢れ、神様と真の御父母様の偉業を成し遂げて差し上げたいという孝の心情が深まっていく体験をしました。


また、もう一つ印象に残ったのは、顯進様はお父様は勿論のこと、お母様やご子女様方一人ひとりを愛しておられ、決して裁かれることなく、また私達にも裁かないように念を押すように語られたことです。顯進様は迫害される立場にありながらも、統一運動内において展開される全ての問題に責任を持って解決しようとされています。深い愛と責任心情を持っておられる方であると改めて理解しました。


私は、今回のフィリピンGPCへの参加をきっかけに、無責任な立場で何もわからずに顯進様を否定する側に立ってしまっていたことに対する悔い改めと再出発を成すことが出来ました。

皆様も2000年以降に迎えた「父子協助時代」について、そして新しい時代圏を迎えるにあたり、統一運動内においてどのような葛藤と事件が展開されたのか、そして何よりも摂理的長子である顯進様と一つになる所に神様の摂理があり、また統一運動全体にとって救いと再生の道があることを知っていただければと思います。


2017.3.9.



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