FC2ブログ
2017/07/19

教理研究院から反応あり!

私達、「文顯進様を支持する有志の会」では、このブログを通じて、教理研究院に対して以下のような質問を投げかけてきました。


以下、≪教理研究院へ(2)-「秘密の約束」について-≫より引用(太字は新たに加えたもの)
---- 引用開始 ----
前回は教理研究院に対して二つの質問を投げかけました。その質問をまとめると、(一)教理研究院は金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で、真のお母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」と主張しておられると述べていることに対して、一言も反論していませんが、それは金鍾奭氏の指摘が事実だからなのではないですか?…(中略)


教理研究院(家庭連合)は上記の内容に関して、今まで全くの無言を貫いてきました。他の細かな事象については長々と反論しているにも関わらず、最も致命的なこれらの指摘に対しては「反論をしない、できない」ということは、関心ある人々からすれば、それらを事実であると認めているようなものです。
---- 引用終了 ----


私たちは同様の内容を複数回にわたって掲載してきました。それに対して教理研究院の「真の父母様宣布文サイト」に以下のような文章が載りました。反応があったことについては喜ばしいことですが、その内容については残念と言わざるを得ません。


UCI(いわゆる「郭グループ」)側の「独生女」批判に関する見解≫より引用(太字や色は有志の会がつけたもの)
---- 引用開始 ----
現在、UCI側がしきりに騒ぎ立てている「独生子・独生女」批判に関する教理研究院の見解は、以下の内容になります。


天一国5年天暦3月16日(2017年陽暦4月12日)、「天地人真の父母様ご聖婚57周年記念式」が韓国・天宙清平修錬苑で開催されました。その記念式典で、真のお母様は、文鮮明・韓鶴子ご夫妻の「聖婚記念日」について、次のように語られました。


「しかしきょう、この日、万難を克服して独り娘は……。イエス・キリストは二千年前、原罪なく生まれました。独り娘も、原罪なく生まれたのです。原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日です。天にとっては栄光、人類にとっては喜びと希望の日となったのです」(『世界家庭』2017年5月号、6ページ)


真のお母様ご自身が、公式の場で全世界の食口にむけて直近で語られたみ言は、上述のとおり、聖婚記念日とは「原罪なく生まれた独り子、独り娘が、天の願いに従って小羊の婚宴を挙げた日」というものです。…(中略)


すなわち、真のお母様が、公式の場で語っておられる「独生子・独生女」とは、「原罪なく生まれた独り子、独り娘」を意味しています。


したがって、UCI側が現在、しきりに流している「独生子・独生女」批判に関する内容は、上述のようなお母様のみ言を全く無視した、お母様をおとしめるための悪意に満ちた批判にすぎません。
---- 引用終了 ----


教理研究院は、「現在、UCI側がしきりに騒ぎ立てている「独生子・独生女」批判」と言っていますが、どんな批判なのかは具体的に書いていません。リンクも貼っていないし、記事を指定してもいません。余程、どんな批判内容なのか、食口に知られたくないのでしょう。


敢えて改めて書いておきますが、批判の内容は冒頭にあるように、お母様のいわゆる「クリスマス発言」についてです。2016年12月25日および12月30日にわたり、お母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」ということを発言されたということに関してです。


現在、教理研究院はお母様の「クリスマス発言」に触れず、なかったこととして片付けようとしていますが、これ以上、隠しておくのも限界があるでしょう。


この問題についてよくお知りになりたい方は、YouTubeにもアップされている「今、祝福家庭が考えるべきこと」という動画をご覧ください。



この動画はお母様を批判する目的ではなく、お母様を本当に愛する祝福家庭に訴えかけるものです。お母様の発言が原理的でないということだけが問題なのではありません。問題はそのように語られるお母様が、一体どれほど深刻な状況にいらっしゃるのか?ということなのです。


家庭連合としてはお母様の「クリスマス発言」など「でっち上げ」ということにしたいようですが、確かなファクトを元に作られたこの動画をご覧になり、判断は食口の皆様がされたらよろしいと思います。


今後、私たちはこの件について教理研究院に新たな質問をすることを予告しておきます。


応援して下さる方は、クリックをお願いします!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 家庭連合へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント