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2017/08/17

文平来 特別巡回師、お父様の有原罪とお母様の無原罪を示すスライド使用

「やはり」というべきか、お母様の命を受けて日本に派遣された8名の特別巡回師の中に、お母様の「独生女」主張は「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」であることを示した人物がいた。その人物は文平来(ムン・ピョンレ)氏である。

彼が用いたスライドの中で、次のスライドは衝撃的なものである。
文平来特別巡回師スライド - コピー

この図の中で、実線は神の血統、点線はサタンの血統を表していることがわかる。

アダムとエバに関しては、生まれる前はもちろん実線(神の血統)、生まれてから長成期までも実線、そして堕落したので、完成期にあたる部分は点線(サタン血統)で書かれている。

イエス様と聖霊はどうだろうか?イエス様は生まれる前は実線(神の血統)であり、「血統転換」と書かれている。そして生まれた後も、実線(神の血統)である。聖霊に関しては、「独生女候補」ということだが、生まれる前も、生まれた後も、すべて点線(サタン血統)で書かれている。

最後に、お父様とお母様はどうだろうか?驚くべきことに、お父様は生まれる以前が点線(サタン血統)で書かれており、「血統転換不要」と書かれている。イエス様は「独生子誕生」と書かれているのに対して、お父様は「メシヤ予定」である。誕生後は実線であるが、16歳で「メシヤの引き継ぎ」となっている。反対に、お母様は生まれる前が実線(神の血統)で、「血統転換」と書かれ、「独生女誕生」となっている。生まれた後も実線である。

この図に関する文平来氏の解説は以下である。

「イエス様は血統を転換されて、神様の真の愛、真の生命、真の血統によって誕生されて、個性を完成された、そのような道を行かれました。しかしながらイエス様は、十字架にかかって、なくなってしまいました。・・・(中略)・・・イエス様は来られましたが、独生女を探し立てることができませんでした。それで子羊の婚宴を成すことができずに、その結果、天地人真の父母となることができなかったので、その結果、重生、復活の役事を成すことができなかったのです。再び、その道のために来られた方が、再臨のメシヤです。今日、我々が侍っている真のお父様と真のお母様です。再び来られるメシヤは、血統転換は必要ないです。何故かと言うと、すでにイエス様が血統転換された土台の上に、一人息子として生まれたからです。その基台の上に、心情的に一体となれば、再臨のメシヤの出発ができるからです。お父様の路程は、16歳の時に、イエス様からメシヤの使命を引き継いで、個性を完成され、探し立てるべき独生女、お母様を、探すことができました。お母様は、サタンの血統を全部転換して、サタンの血統と関係のないお母様として誕生されて、個性完成の道を歩み、初めて独生子と共に子羊の婚宴を成し、家庭を完成して、人類の天地人真の父母となられたのです。」

お母様が2014年7月1日に語られたみ言を引用する。

血統転換、私は母胎からだ。アボジの歴史は、イエス様の仕事を受け継いだその時、その瞬間がお父様は独生子の資格だ。分かったか。そのことを知らなければならない。これまでの2千年歴史は、独生女を探して来られた歴史だ。」(2014年7月1日)

文平来氏の用いたスライドと解説、そしてお母様が今まで語られた内容から見て、お母様の「独生女」主張に関して、以下のことが明らかに理解できる。

「お母様は、イエス様が血統転換を通して無原罪でメシヤ確定者としてお生まれになったのと同様に、無原罪で独生女確定者としてお生まれになった。一方でお父様はイエス様が無原罪の独生子として生まれた基台があるため、血統転換は必要なく、原罪を持って生まれ、しかもその時点ではメシヤ確定者ではなく、メシヤ予定者であり、16歳でメシヤの使命を引き継いだ立場である。」

最後に、家庭連合の指導部が必死に否定しようとする、お母様の「クリスマス発言」の内容である。

「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではないということだ(2016年12月25日、参加者の証言)

原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上に生まれた独生女に会って原罪を清算した。したがって、お父様は私に会う前に、他の女性との結婚をしてはいけなかった」(2016年12月30日、参加者の証言)

これらは参加者の証言であるが、文平来氏の解説内容との一貫性を理解することができる。また現在、お母様が最も重用している神学者である金振春教授の論文も、同様の流れの中にある。

そしてベルギーで行われた学会(CESNUR)では、統一教会の代表として参加したUTS(統一神学校)教授が、お父様には原罪があったと述べている。このことは、後日、記事にしようと思う。

第一、第二のお母様の失敗ゆえに、お母様の行かれる道は困難を極めている。消化しきれない「恨」の思いが、お母様の「独生女」主張につながっている。すべての祝福家庭は、お母様を愛するということが、決して「独生女」主張を鵜呑みにすることではないということを、悟らなければならない。

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