2017/08/23

金振春教授は、さらに衝撃的なスライドを使用!

少し前、特別巡回師の一人である文平来氏が使用したスライドを紹介した。改めて掲載するが、以下である。

スライド画像 - コピー

神の血統は実線、サタンの血統は点線で表示されている上のスライドの中で、真の父母様の路程を表す一番右の図を見ると、お父様の生まれる以前の血統が点線(サタン血統)で表示され、誕生した立場が「メシヤ予定」という立場でしかないことに驚かされる。それに比較してお母様は生まれる以前から実線(神の血統)で表示され、イエス様が独生子として誕生したのと同様に、お母様も独生女として確定した立場でお生まれになったことになっている。

しかし、実はこのスライドは、もともとのさらに衝撃的なスライドを、文平来氏が書き換えて使用したものであった。

お母様の直接指示によって派遣された8名の特別巡回師は、7月6日、金振春教授の講義を受けて出発している。その講義で使用されたスライドは以下である。

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このスライドの右側、真のお父様の路程を示す図に注目して欲しい。

お父様は誕生前が点線(サタン血統)として血統転換されずに誕生され、その時点では「メシヤ予定者」でしかない立場、さらに16歳までも点線(サタン血統)になっている。

お母様のみ言を引用する。
血統転換、私は母胎からだ。…アボジの歴史は、イエス様の仕事を受け継いだその時、その瞬間がお父様は独生子の資格だ。分かったか。そのことを知らなければならない。これまでの2千年歴史は、独生女を探して来られた歴史だ。」(2014年7月1日)

このお母様のみ言が意味することを、正確に反映したスライドが、金振春教授が使用したスライドであることが分かる。

では、この金振春氏の講義は単なる彼の個人的見解なのであろうか?

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このスライドは、彼のプレゼンテーションの表紙にあたるスライドである。

金振春教授は、天一国の五苑のうち、天法苑院長であり、同時に天一国学術院共同院長である。つまり彼は、現在の家庭連合ではみ言の最高権威であり、彼の講義は、お母様が公認され、お母様のお考えを正確に反映したものであるということである。

そうでないとすれば、お母様はお父様の血統を否定する神学を掲げる金振春教授を罷免されなければならないはずである。また、家庭連合の責任者たちは直ちに金振春教授を罷免して下さるように、お母様にお願いすべきである。顯進様のことを「分派」などと呼んでいる場合ではない。

お母様によって派遣された特別巡回師は、金振春教授の講義をもって食口たちを教育することを願われたはずだが、ほとんどの特別巡回師は、お母様公認の金振春講義案を使用していない。

しかし、お母様に「しっかりやりました」と報告するための写真や映像も必要なのだろう。文平来氏だけは、撮影設備の整ったこの教会で、微妙に誤魔化したスライドで講義している。お母様は目がお悪いので、細部までは見えないかも知れない。このように、8名の特別巡回師は、お母様を「裸の女王様」にし、また食口たちをも欺く立場に立ってしまっている。

アダム家庭を蕩減復帰すべき真の家庭において、エバがアダムを逆主管してしまった現象が再現されたものが、お母様の「独生女」信仰である。お父様が霊界に行かれた今、その主管性はお父様の継代を継いだ摂理的長子である顯進様との関係性の中で、正しく立てられなければならない。

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