2017/09/12

教区長たちの議論が音声で流出!これでハッキリした

お母様の「独生女」主張の本当の中身は、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」ということであるが、家庭連合本部はこれを誤魔化し、「お父様もお母様も原罪なし」を公式見解として発表してきた。

当ブログではこれまで、様々な面でこのような誤魔化しがこれ以上は通用しない証拠を突き付けてきた。


文平来 特別巡回師、お父様の有原罪とお母様の無原罪を示すスライド使用
金振春教授は、さらに衝撃的なスライドを使用!
UTSのミクラー教授、学会でお父様には原罪があったと発言!


そして先日、さらに重要な証拠が流出した。


【動画】
「反逆の加担者たち」


【日本語訳引用元】
cosmosのブログ「生き残りゲーム 時間稼ぎ大作戦!」


2017年4月24日、韓国で12時間30分に及ぶ全国教区長戦略会議があったとされる。その会議の目的は金振春教授の「独生子・独生女 真の父母論」講義及び質疑応答であった。日本で言えば地区長レベルにあたる韓国の教区長たちが、お母様の「独生女」主張についてどのように捉え、議論をしているだろうか?その要点を整理してみたい。


①教区長たちの議論の内容から、金振春教授の講義は、明らかに「お父様が原罪を持って誕生され、お母様は無原罪で誕生された」という内容であったということが分かる。


②「お父様に原罪がある」というのは、もともとお母様の発言であることを、教区長C、Eは認めているし、他の教区長もそれを前提として発言するか、異議を唱えない立場である。特に教区長Cはお母様が「お父様に原罪がある」と語られたことを「凄まじい衝撃」「統一家に混乱を招く」と考えている。


③教区長Aは、「お父様に原罪がある」というのは、お父様のみ言とも、以前の呉澤龍教授の講義とも食い違うと感じている。呉澤龍教授はお父様から直接、お父様は原罪なく生まれたと聞いてきた。


④教区長Dは、「お父様は原罪を持って生まれたのか、原罪なく生まれたのか?」という命題からすべての混乱が生じていると考えている。つまり、お母様の発言が、混乱を招いていると考えてる。


金振春教授はお母様が「牧会者たちに教育しなさい」と指示をされたので講義をしたのであって、自発的にしたのではないし、お母様が教材を作るように言われたのでやっていると自ら告白している。


教区長Eは、お母様が「お父様には兄弟がいて、彼らも原罪を持っているならば、お父様にも原罪がある」と語られていると認めた上で、それは原理的におかしいと発言している。


⑦教区長Eは、金振春教授がお母様に対して間違った考えを指摘しないので、お母様がこのようなことを語られていると感じている。


⑧教区長Fは、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」の理論でいくと、お父様ではない別の男性とお母様が結婚しても真の父母になり得たのか?という疑問まで出てきてしまうと感じている。


⑨教区長Fは「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」を下の牧会者や一般食口たちに発表するのは、教区長である自分たちと相談してやって欲しい(勝手にこれを教育しないで欲しい)と言っている。


教区長Gは、お母様が最終的にどのように語られるかが問題なので、金振春教授がお母様に進言して「お父様もお母様も共に無原罪である」と大会などで語っていただけるようにして欲しいと言っている。


⑪教区長Kは、「お母様が聖婚記念日に語られた内容は、イエス様が独生子だとは語られたが、お父様を独生子だとは語られていない」と指摘している。


⑫教区長Mは、金振春教授の論文はまだ研究途中であり、確実なものでないにも関わらず、その段階でお母様に報告するので、お母様が「それで教育しなさい」と仰るのだ、と考えている。


教区長Mは、お父様に原罪があったという理論は混乱を招くと考えている。また、『原理講論』に基づいて考えた時、お父様は無原罪で誕生されたというのが妥当だと考えている。


⑭教区長Pは、結論として、金振春教授の「独生女論」はまだ十分なものではないので、お母様にそのように進言し、もう少し出来上がってから教区長に伝えて欲しいと語った。


以上の内容を通して、見えてくることをさらに整理してみる。


●お母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」と語られていることは事実であることが分かる。


●金振春教授の講義も同様に「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」という内容であり、尚且つ、お母様の指示によって、金振春教授がこの教材(講義)を作成しているということが分かる。


●ほぼすべての教区長たちは、そのようなお母様のお考えを原理的に正しいとは思っていないし、神様から出てきたものだとも思っておらず、困っていることが分かる。


●金振春教授が不確実な理論をお母様に伝えるから、その影響でお母様がこのようなことを語られていると考える教区長もいることが分かる。


●教区長たちは、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」の理論が現場に伝わると混乱が起こることを予想し、できればこのような教育をやらないで欲しいと考えたり、逆にお母様の発言が最終的に「お父様もお母様も無原罪」というところに収まるように金振春教授から働きかけて欲しいと考えたりしていることが分かる。


以上のように分析してみた。(もしも分析が不十分であるとか、客観性が欠けているということであれば、指摘をお願いしたい。)


事実がこうであるのに、現場の指導者や食口たちは「独生女」理論について全く知らないか、知っていても「お父様もお母様も共に無原罪」という話だという、本部の作り話を信じている状態である。


トップの指導者が組織維持を優先する政治的な体質を持っていても、現場の責任者や食口がお母様の「独生女」主張に関する真実を知れば、純粋な孝行心から立ち上がる人も出てくるだろう。本当にお母様を愛しているならばどうするべきか。この記事を読んでくださる一人一人の良心に期待したい。



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