2016/08/23

2008年に私は命をかけました! 神を見捨てない故に! 真の父母様を見捨てない故に!

2014年9月28日に顕進様が日本食口に語られたメッセージの動画の一部をお送りします
韓国で行われた「KOREAN DREAM」出版記念会に際して集まった日本人たちに語られたものです。



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2016/08/14

4月24日訓読会での顕進様のメッセージ (3)


「(その後)UPFの創設と一緒に、内部のコミュニティだけでなく、平和大使も一つの大きな傘の下に置かれたのです。お父様は、私たちの運動を何の為に準備していましたか?お父様は平和大使の運動を開始しましたね。どうしてですか?特に世界平和宗教連盟は、なぜ多くの名前を通過しながら最終的にはUPFの発足につながったのでしょうか?

私たち祝福家庭はアベル陣営である必要がありました。 UPFが、それらを一緒にして一つにための傘になる必要があったのです。彼らはカイン陣営に対してアベル陣営を代表するはずだったのです。お父様は2006年に私に平和大使も主管するように言われました。それはお母様と息子のスピーチツアーの直後でした。お父様は何をされるおつもりだったと思いますか?

それから三年後に私が書いた書信にもあるように、そこにはハッキリした教会の時代に戻ろうという私の兄弟達の方向性があり、私たちには家庭連合も必要でないとまで言ったのです。そして、全ての摂理団体は教会組織の下に入りました。もし私がたとえ話をするならば、神様がイスラエル民族をせっかく約束の地に引っぱって来たのに、人々はまた荒野に帰っていったということです。

しかし、そんなことをしても3年と持たないのは明らかです。何故、彼らは全ての組織を自分のものにしたいと思ったのでしょう?もし彼らが自分たちのしていることに正当性があるなら、そんなことはしなかったでしょう。彼らはひっくり返されるのが怖かったのです。その頃、お父様はどれほど私に会おうと努力していたと思いますか?そのことは、誰一人知らない話です。私がお父様に否定されながらも、とにかくみ旨を続けていた頃と、そして今と、何か違いがあると思いますか?そこにはなんら違いはありません。お父様が訓読会の時に何度も読まれたスピーチのひとつに、私が書いた2008年の書信があります。私は私たちの運動において何をしないといけないかを、そこで明確にしたのです。」

「私は100%お父様のアイデンティティーと繋がっています。お母さまがお産みになった子供達は全員文家の血統です。お父様の子供たちが血統を受け継ぐのです。それで、誰が権威を受け継ぐのですか?(お父様の子供です)それが三大王権の公式です。それが神の実体的主権です。何故私がこの立場に立っていると思いますか?私が尊敬されたいからですか?それとも崇拝されたいからですか?それが(今まで)私が説いてきたことですか?再臨の主の役割について私が説明してきたことは何だったでしょう?(再臨主の)家族の役割は何ですか?それは神の創造目的を成就することです。

『真の父母を崇拝するように』と言ってる教会の教えを考えてみてください。そして(次に)、『神様の血統に繋がって世界を変え、サタンの影響下にある世界中の壁を取り除こう』という教えを考えてみましょう。私たちの仕事は皆さんの恩恵になりますか、重荷になりますか?私たちは人々の為に生きる道を歩いているのです。私たちは世界中の救いを説いているのです。救いは限られた祝福家庭だけのものではないのです。ですから実際のみ旨において、私たちの平和の為の仕事は、現実的にこの世界に影響を与えるものでなければならないのです。私はクリスチャン達に『あなた達は私の仕事を見て、私が何者であるか知るでしょう』と言っています。

さて、皆さんはこの活動は(本当に)重要だと思いますか?よく知らない人達であっても活動の内容を見て理解するのです。皆さんは私達がやっている韓半島の統一運動は、真のご父母様と真の家庭の証になっていると思いませんか?社会のトップリーダー達が私たちの活動を見てどう思うと思いますか?彼らは私たちの仕事をみて私たちを知るのではないですか?このことは誰でも分かる普遍的なものだと思いませんか?お父様は、個人的救いから家族的救いに移行しようとしておられたと思いませんか?それは人々が認識することが出来るより高い精神意識への移行だったのです。これからもっともっと多くの人々が、組織化された宗教にはだんだんと満足できなくなります。これこそが家庭連合が作ろうとした立場であるはずでした。」

「外部の沢山の人々が、お父様が典型的な宗教指導者ではないと見ていました。お父様は特に世界平和に貢献することに投入されてこられました。お父様が亡くなられてから、人々は教会のなかに大きな変化が起きたことを認識しました。多くの人々は教会が狭量になり、幻滅しました。彼らは社会の問題にたいして挑戦しながら、他の宗教指導者が出来なかったスケールとスコープで活動していたお父様に同情しています。」

「みなさんは、(今まで)沢山の重荷を背負ってきたと感じるかわりに、もっとお父様を助けるべきだったと思いませんか? みなさんは(今日の我々の問題に対して)衝撃を感じませんか? 真の父母様の本当の証し人になりたいと思いませんか? そうです、私が作り始めた基盤は、実はそこから出発しているのです!」

以上個人のノートから抜粋しました。

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2016/08/13

4月24日訓読会での顕進様のメッセージ (2)

顕進様が今年の4月24日にシアトルコミュニテイーでの礼拝で語れた内容を個人のノートからお伝えしています。

彼らは私達の運動を宗教宗派のモデルに基づいて動かしたかった
 皆さんが私の就任式の時に何が起こったかを覚えていれば、いまだかつてそのような就任式が無かったことが分かるでしょう?お父様は今までになかった全く新しい位置を作られたのです。私がその責任を受けた時、私は何を話すべきかお父様に尋ねると、私たちの基盤の上に構築できる青年運動を起こすべきだと言われました。2000年代頭初からの多くの(若者の)エネルギーは何処から来たと思いますか?多くの(若い)指導者にとって、その時は人生の中で最もエキサイティングな時でした。しかしその頃教会は、私を追い出すために、途方もなく苦しい時期を送っていたと思いませんか?それで、彼らは私を(霊的)十字架にかける為の宣伝をする努力して回ったのです。それら一つ一つの出来事が全てが平面的に起こったものではないということが見え始めてきませんか?

誰がその過程をリードしていたと思いますか?それこそ、父子協力が鍵となるところです。何故でしょう?皆さんは長子の位置が非常に重要だった理由を理解する必要があります。どのように神が主権を立てることができますか?創世記の物語は二世に移行していきます。三大王権は、神の地上の主権を代表します。サタンは、弱点のある男性と女性を通して、この(父子)関係の間にくさびを入れて問題を起こそうとします。私がすべての組織の責任者になって間もなく何が起ったでしょうか?

お父様は祝福家庭のすべてが再教育される必要があると発表されました。その時、それは何年でしたか? 2001年?そうです、それは15年前ですね。私は今47才です。彼らは何歳でしたか?(参加者の)全員が40代でしたね。彼らのささいな野心の為に彼らはサタンに利用されたのです。お父様がその改革をもたらすために頼んだ人は誰だと思いますか?多くの者たちは権力を維持したかったので抵抗しました。彼らは私達の運動を宗教宗派のモデルに基づいて動かしたかったのです。神の摂理をリードするように私達のメンバーに力を与える代わりに、彼らは宗教指導者に従う教会を作りました。

組織において、なぜそれが卑劣だと思いますか?何故それが駄目なのでしょうか?全てのレベルにおいて悪い結果がもたらされるからです。組織レベルにおいては、そこには主人意識が無くて、個人の責任分担もありません。何に対する主人意識ですか?神の摂理に対してです。あなたが教会の(ただ)一会員であるだけならどうなるでしょう?(本来)皆さん一人一人は、神の摂理に貢献できる何らかの才能や能力を持って生まれたのです。次世代の者は、このことにエキサイトすることができたと思いませんか?組織レベルにおいては、それはホールディングカンパニーのようなものです。その宗派教会のモデルは、ホールディングカンパニーのようなものです。

お父様は訓読ファミリー教会の重要性を強調
新しいワインが来るときは、人々がエキサイトするべきだと思いませんか?それで、お父様は訓読ファミリー教会の重要性を強調したのです。それで、もし組織化したいのであれば、メガチャーチの多くがやっているような、セル(細胞)モデルのようになるのです。(本当は)私達はそれを超えて行きますが、説明的にはそれで分かるでしょう。

なぜそれが最後の7年間が非常に重要であるといういう意味になるのですか?このことは、私達の欠陥部分に光をあてて、私達の運動に対して宣言しているのです。皆さんはそれら全ての欠点に光を当てて、明らかになったと思いますか?もし皆さんが祝福家庭ならば、このことを理解する必要があります。私がこれは私たちの歴史の中の転換期の瞬間だったと言うときは、それはお父様の考えのなかに明確な計画があったという事です。

(その後)UPFの創設と一緒に、内部のコミュニティだけでなく、平和大使も一つの大きな傘の下に置かれたのです。お父様は、私たちの運動を何の為に準備していましたか?お父様は平和大使の運動を開始しましたね。どうしてですか?特に世界平和宗教連盟は、なぜ多くの名前を通過しながら最終的にはUPFの発足につながったのでしょうか? (つづく)


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2016/08/12

4月24日訓読会での顕進様のメッセージ (1)

顕進様が今年の4月24日にシアトルコミュニテイーでの礼拝で語れた内容を個人のノートからお伝えします。

多くの祝福家庭はその時の摂理的分岐点を理解していない
「私が1998年に公的使命を出発して以来、これがいつも問題となっています。多くの祝福家庭はその時の摂理的分岐点を理解していないと思うのです。私の「相続と発展」ツアーのメッセージを読めば、その当時私が統一教会の歴史は摂理的通過点であったことを、祝福家庭に訴えていることが分かるでしょう。

お父様が統一教会を設立した理由は、神が準備していた準備基盤が父を受け入れることができなかったからです。それでお父様は6000年歴史の蕩減をしなければならなかったのです。なぜお父様は統一教会を作られたのですか?それは世界的なレベルで摂理するためです。救世主の使命は、全世界に救いをもたらすことです。そこにお父様が統一教会の時代は終わったと言った理由があります。だから、その当時私は「定着時代」というテーマをかかげながら、ユダヤの人々が荒野から出てカナンの地に入っていく例をしめしたのです。

90年代の後半に何が起りましたか?お父様は統一教会の時代は終わって、定着時代が始まったことを宣言されたのです。それで何が起こりましたか?1998年は、私たちの運動の歴史における転換点だったのです。それで、お父様は何をされましたか?お父様は指導者達を再構成されました。それは世代交代でもありました。しかし、多くの指導者は何が起こっているか理解していませんでした。お父様は、私たちの運動が定着時代に入っていく為に、次の世代の準備をしておられました。お父様は何を作られたのですか?世界平和家庭連合です。なぜ「世界平和」というのがそんなに重要なのでしょうか?それは、真の家庭の意味に繋がっています。それが、祝福家庭が真の父母様と真の家庭の出現を理解しなければならない理由です。

本来の真の家庭に対する摂理的期待とは、正しい文化を構築すること
真の家庭は、アダムの家庭の失敗を再蕩減しなければなりません。皆さんは、真の家庭とは平安と真の愛に根ざされた自然な家庭規範のパラダイムの上に建設され、平和の先例基準を立てるものであることを理解しなければなりません。平和は心と体における個人レベルから始まります。そして、それは天の父に連結され、創造目的を理解した個性真理体を通して、それぞれの家庭の中で具現化されなければなりません。

本来の真の家庭に対する摂理的期待とは、正しい文化を構築することです。このことに関して私の兄弟は間違った見解を示しました。これこそが、お父様が「正午定着」として何度も警告した時代のことで、これから私達の無知や失敗はその影を通して現れて来ます。皆さんは過去7年間が、私たち祝福家庭の状態を反映していると思いませんか?歴史的説明に戻りますが、その時は神の摂理的分岐点だったのです。それは、お父様がキリスト教の準備基盤と再び連結される為の世界的舞台をもたらすものだったのです。」<つづく>


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2016/07/29

四つの基本的質問:その四、祝福家庭の責任は何か③

特に祝福家庭の皆さんは、神様の摂理の前により大きな使命があります。何故なら皆さんは、真の生命の木に直接接ぎ木された人々だからです。神様の主権を代表する人々であるからです。そのため、皆さんは他のどの信仰者よりも模範的な神様の理想を代表する生きた証人となる必要があります。皆さんが祝福家庭として持つ誇りは、皆さんの人生を通じた実践と実績から出なければなりません。そうすれば、神様が皆さんを祝福し、皆さんを通して働かれるでしょう。 「天の祝福は、概念ではなく実体である」私はそれを信じています。如何なる反対があり、如何なる課題があり、如何なる山を越えて行かなければならないとしても、神様の摂理と一つとなり、主人となっていれば、天の祝福と賜物は皆さんを通して実体的に結実されるでしょう。
(2015年10月11日、シアトル)


家庭盟誓は、皆さんが神様と真の父母様の正しい代表者になるべきであることを語っています。また家庭盟誓は皆さんが全て自らの努力で真の父母にならなければならないということを語っています。皆さんは皆さんの氏族の前に真の父母にならなければなりません。私は真の父母になるべきだと思いますか。絶対にそうです。指導部はこの程度すら原理を理解することができずにいます。自分なりの見方で真の父母様や真の家庭、そして私たちの運動を見つめてきたのです。

お父様が皆さんに国家メシヤになれという使命を与えた時、それは何を意味しますか。皆さんがその国の真の父母にならなければならないという意味です。それは単に与えられた地位ではなく、皆さんが努力して勝ち取らなければならないのです。皆さんはそういう理想を人生において実践する夫婦にならなければならず、その国が皆さんの高潔さと道徳的権威を認めるようになければなりません。それは主人意識から始まります。どんなに小さかろうが大きかろうが、それは主人意識から始まります。

これは皆さんの永遠の霊的人生に関することであり、皆さんがこの地に残すレガシーは皆さんの家庭の伝統になるでしょう。ある家庭は他の家庭よりも良い伝統を持つでしょう。一世代が悪い伝統を持つなら、それが次の世代をより困難にすると思いませんか。皆さんの失敗は次の世代に伝わるのです。それゆえ皆さんは父母として正しいことをしようと願うのです。皆さんは正しい模範を立てることを願います。
(2015年11月1日、シアトル)


私が立派な家庭を称賛するのは何故かというと、その結果がどういう姿になるのか、各家庭が明らかに知るべきだからです。皆さんは彼らを見ながらそのようになる為に努力することができます。そこからコミュニティーが一つになることができます。困難を経験する家庭もあり、そうでない家庭もあるでしょう。皆さんは 「子女教育の為に何をしていますか」と質問すればいいのです。答えが分かっても分からなくても、それは先例を立てることになるでしょう。

再度繰り返しますが、祝福家庭は4つの根本質問に帰らなければなりません。「祝福家庭として私の責任が何か」が最後の質問です。私は二世ほど怠け者で特権意識を持った人々を見たことがありません。私は自分の成長期において、自分はお父様の息子でしたが、自分を外の世界の人々と比べながら、「彼らにできるなら私にもできる。彼らが克服できるなら私も克服できる」と思いました。

私が謙遜について話したことを忘れないで下さい。私は二世に対し彼らが特別だという考えを持つように育てることは間違いだということを悟りました。子女を立派な人にしたければ、そのように育ててはなりません。彼らに「特別になる為には資格を勝ち取らなければならない」ということを悟らせなければなりません。お父様が訓読会を強調された理由の一つは、祝福家庭が解釈なしにお父様のみ言に直接に接することができるようにする為です。組織的観点からお父様がされたことは、責任の所在を祝福家庭レベルにまで下ろすことでした。

天の父がどうして家庭の中心になることができますか。そうなる方法は神様の摂理をその家庭の関心の中心とすることです。私たち一人一人は様々な面で貢献することができます。そのことを単に私が指導する責任者達の責任としてのみ見なさないで下さい。皆さんが祝福家庭なら皆さんも模範を示すべきです。祝福家庭が訓読家庭の単位を形成して地域社会の人々に証しすれば、祝福家庭は自分の信仰に対して主人意識を持つようになるでしょう。

彼らの信仰と責任に対する明瞭性はもっと重要になるでしょう。古典的な福音主義の教会モデルは無意味になります。各自が牧者になり自分の群れをなす責任を負うようになるでしょう。そしてその内容をもっと大きい地域や私達の団体につなげていくことができます。そうすると、より大きな責任を負うようになるのですが、これを契機に神様が皆さんの人生において中心になることができ、神様の摂理がその家庭の使命になります。皆さんは自分の氏族を復帰する氏族メシヤにならなければなりません。

皆さんがそうできれば、皆さんにできることは無制限です。しかし皆さんは神様を皆さんの家庭の中心に侍らなければなりません。それは一生涯の使命にならなければなりません。皆さんは霊界に行くまで証を立て続けなければなりません。そうすれば皆さんは意味と目的のある人生を生きるようになるでしょう。
(2015年11月22日、シアトル)

―以上個人のノートから抜粋―

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