2017/07/03

教理研究院へ(2)-「秘密の約束」について-

『統一教会の分裂』を虚偽だとする家庭連合教理研究院へ(2)
-午前3時25分に交わされた「秘密の約束」について-

2017年7月3日 顯進様を支持する有志の会

前回は教理研究院に対して二つの質問を投げかけました。その質問をまとめると、(一)教理研究院は金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で、真のお母様が「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」と主張しておられると述べていることに対して、一言も反論していませんが、それは金鍾奭氏の指摘が事実だからなのではないですか?(二)2012年4月に真のお母様が金孝律氏を伴って成和社を訪問され、『み言葉選集』594巻~615巻を回収し、内容を削除して再配布されたという事実について、どのように考えるのですか?というものでした。

教理研究院(家庭連合)は上記の内容に関して、今まで全くの無言を貫いてきました。他の細かな事象については長々と反論しているにも関わらず、最も致命的なこれらの指摘に対しては「反論をしない、できない」ということは、関心ある人々からすれば、それらを事実であると認めているようなものです。現時点で、教理研究院からの反応は、一切、ありません。

さて今回はタイトルに入れたように、真の父母様が天暦2010年5月15日午前3時25分に交わしたとされる「秘密の約束」、「秘密文書」についてです。

これは何のことかと言いますと、お父様が2010年~2012年にかけて行われた「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の講演文の中に、次のようなみ言があります。
「皆様!2010 年 天暦5 月8 日 午前2 時20 分と5 月15 日午前3 時25 分、このように両日にかけてアメリカのラスベガスにおいて神様を中心とした天地人真の父母様の特別宣布が行われました。
  ところがここでいう3 時25 分の3 数は初不得三の3 時代を代表するものでもあり、旧約、新約、成約の三時代を象徴する数です。そして25 分の25 数は100 の4 分の1 を象徴します。すでに真の父母様御夫妻は最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布されたのです。
(天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会講演文より、太字は有志の会がつけたもの)

このみ言を通して私達食口は真の父母様が「最終一体」を成されたと信じてきましたし、教理研究院(家庭連合)もそのように主張してきました。ところでお父様が語られる「2010年天暦5月15日午前3時25分」に一体、何があったのかは、この講演文だけでは分からないのですが、真のお父様が訓読会の場でそれを明らかにされたみ言があり、『統一教会の分裂』の中でも引用されています。

金鍾奭氏はそのみ言を通して、真の父母様の最終一体宣布は「約束」を条件としたものであり、その「約束」が守られなければ最終一体ではないと主張しています。

一方で教理研究院は『統一教会の分裂』の著者である金鍾奭氏がお父様のみ言の前後の文脈を「隠蔽」することで、お父様のみ言を歪曲していると主張しています。どちらが正しい理解でしょうか?
以下に、教理研究院が補ったみ言も含めて、「秘密の約束」、「秘密文書」に関するお父様のみ言を紹介します。

①金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で引用したみ言
「見なさい。天暦2010年5月15日(陽暦6月25日)、これがナンバー1です。アリア(ホテル)から出発した最後の日に訓示したものです。天暦2010年5月15日、その日が重要です。それがお母さんとお父さんが最後に宣言した秘密文書です。これは昼夜の神様も知らないものです。天暦2010年5月15日午前3時35分とは何なのか。その時の出来事を中心に、その後の方針を密かにお母さんと約束しました。間違いなく、お母さんがお父さんと一体となって歩むと約束した時間です。
 それまでは、お母さんがお父さんと一つになって行くという話をしませんでした。神様と世界に公布できませんでした。
それを公布した時間が、天暦2010年5月15日午前3時25分でした。この3時25分が重要です。3時は3時代を示し、25分は100年を中心として4分の1年を示します。
 堕落した世界の終幕前においてお母様がお父様と神様を中心として約束しましたが、それが天暦2010年5月15日午前3時25分の出来事でした。それが題目になっています。そうして『25分は100の4分の1数に該当し、3時は初不得三(精進すれば成功するの意味)の3時代を代表し、旧約・新約・成約時代の完成・完結・完了の時代を迎え、真のお父様と真のお母様の最終一体圏が完成・完了した全体・全般・全権・全能の時代を奉献することを表す!』としましたが、ここに全て入るのです。純潔・純血・純愛の完備を見るアリアスカイ(Aria Sky)スタジオで、天暦5月8日(陽暦6月19日)20分に発表完結される!と言いました。全てが終わってお母様と完全に霊界に奉献することのできる祈祷を捧げた時間です。『完結される、アジュ!』となっているので終わったのです」
(2010年7月1日のみ言。『統一教会の分裂』178~179ページ。カッコ内の言葉は金鍾奭氏による補足)

②教理研究院が補足したみ言
3時25分にオモニ(お母様)をオモニとして定めます。神様お母様(ハナニムオモニ)、実体のオモニ、真の父母のオモニ、アボジ(お父様)のオモニ、自分の妻、自分のハルモニ(祖母)…。アボジ(お父様)、自分の夫、カインとアベルの息子二人まで8代男性を踏んで越えられる女性の権威を持たなければ、先生に従って天国に入れないという理論的な結論です。ここに、該当する文書がすべてあります。文書は守らなければならないというのです(2010年7月1日のみ言、『統一世界』2010年6月号、12ページ。教理研究院が補ったみ言)

教理研究院は②のみ言を補うことで、「3時25分にオモニ(お母様)をオモニとして定めます」という部分をもって、これらの「秘密文書」に関するみ言全体が、真の父母様の最終一体を宣布したものだ、としています。これを読まれた多くの食口の方々は、教理研究院と同じように理解されるでしょうか?
顯進様を支持する有志の会として、冷静に上のみ言を読み、明らかにお父様が仰っていることを箇条書きにしてみたいと思います。

①金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で引用したみ言から
 1、2010年5月15日午前3時25分に、お父様とお母様はその後の方針を約束された。
 2、間違いなく、お母様がお父様と一体となって歩むと約束された。
 3、それまでは、お母様はお父様と一体になって行くと言わなかったので、神様と世界に公布できなかった。
 4、3時25分の数的意味を解説。 
 5、その時、真の父母様の最終一体圏が完成・完了。
 6、天暦5月8日は、全てが終わってお母様と完全に霊界に奉献することのできる祈祷を捧げた時間。
②教理研究院が補足したみ言から
 7、3時25分にオモニ(お母様)をオモニとして定める。
 8、アボジ(お父様)、自分の夫、カインとアベルの息子二人まで8代男性を踏んで越えられる女性の権威を持たなければ、先生に従って天国に入れないという理論的な結論。
 9、該当する文書がすべてある。文書は守らなければならない。

教理研究院は金鍾奭氏が『統一教会の分裂』の中で②のみ言(7、8、9の部分)を引用しなかったことを「隠蔽」だと主張していますが、②のみ言を引用したところで、たいして全体の印象は変わらないように思います。

教理研究院は食口が読むのも嫌になるような長い文章を作り、あたかも金鍾奭氏が悪人であるかのように印象付け、反論・論破しているかのように見せかける行為をやめるべきでしょう。
では、教理研究院に質問をします。

質問(一)、教理研究院は、2010年5月15日午前3時25分までは、お母様がお父様と一体になって行くと仰らなかった、というお父様のみ言の内容を、事実ではないと考えるのですか?

質問(二)、教理研究院は、2010年5月15日午前3時25分にお父様とお母様が交わされた約束の内容が、これからはお母様がお父様と一体となって歩むということだったというお父様のみ言の内容を、事実ではないと考えるのですか?

質問(三)、教理研究院は、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」でお父様が大衆の前で宣布(公布)された「最終一体」は、上のみ言のように、お母様がお父様と一体となるという約束があったために可能になった宣布であることを、否定しますか?

質問(四)、教理研究院は、2010年5月15日午前3時25分以前にはお父様と一体になると仰らなかったお母様が、その日、その時間に一体となると約束をされた瞬間に、「最終一体」を成されると考えるのですか?それとも、時間性を経て、お父様が仰るように、約束の文書が守られることを通して、「最終一体」が成されると考えるのですか?

質問(五)、教理研究院は、この時の、お母様がお父様と一体になって行くという約束が実際に守られた結果が、お母様による『み言葉選集』の削除・再配布であり、お父様は堕落の血統であるという発言だと考えるのですか?

真の家庭と統一家全体の分裂した現状は、私達祝福家庭と真の家庭を構成されるお一人お一人の責任分担が、いまだ完遂されず、継続中であることを明らかに表しています。真のお母様が真のお父様の血統を堕落の血統だと主張されているということは、真の父母様のメシヤとしての使命完遂に大きな支障をもたらすことであり、真の父母様と真の家庭の定着の道が大きな困難に直面していることを意味しています。この現状から目をそらさずに、どうすることが真の父母様の息子娘である祝福家庭として責任を果たす道であるかを真剣に祈り求めるべきでしょう。


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2017/06/30

『統一教会の分裂』を虚偽だとする家庭連合教理研究院へ(1)

2017年6月30日 顯進様を支持する有志の会

昨年、宗教学者である金鍾奭(キム・ジョンソク)氏が出版した『統一教会の分裂』に関して、日本家庭連合の教理研究院は過敏に反応し、「真の父母様宣布文サイト」を通して「UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く」という五本もの文章(現時点)で反論しています。そこで顯進様を支持する有志の会として、教理研究院の主張に対して反論して行きたいと思います。

しかしすべてに先立ち、今回は第一回として、私たちは教理研究院に対して、『統一教会の分裂』が指摘している重大なファクト(事実)について、質問を投げかけたいと思います。

質問(一)、『統一教会の分裂』の中で、私達祝福家庭が最も驚愕し、教理研究院が最も反論しなければならない記述は、お母様の2014年7月1日の発言に関する、以下のような内容ではないでしょうか。(文中の「創始者」とは、真のお父様のことを指しています。)

「この言及で韓鶴子は、自分の血統的価値が堕落した血統である創始者とは違い、より優れていると強調している。自分は母胎から血統転換(独生女)が成されており、創始者はイエスから使命を引き継いだ瞬間に独生子の資格(血統転換)を得たというのである。血統認識と血統信仰が創始者の宗教的アイデンティティを代表するという点で韓鶴子のこの主張は、創始者の主張と最も大きく相反する。韓鶴子が自分の宗教的アイデンティティを現す為に、創始者の血統的アイデンティティを否定する態度は、統一教会の根本的アイデンティティを否定するものである。」(『統一教会の分裂』269ページ、太字は有志の会がつけたもの)

端的に言えば、金鍾奭氏はお母様が、「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」と語られているという致命的な主張しているのにも関わらず、教理研究院はこのことに触れもせず、反論もしていません。

教理研究院はなぜ、「お母様はそのようなことは語られていません」とか「お母様の意図はそのような意図ではありません」と一言でも、反論しないのでしょうか?

私たちは教理研究院に対して、不吉な推論を提示したいと思います。2016年12月25日、および30日、お母様のいわゆる「クリスマス発言」で「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」との発言は事実なのではないですか?そして金振春教授を初め神学者がこれを理論化し、お母様はそれを祝福家庭に教育して行こうとされているので、教理研究院はこの件(お母様がお父様の血統を否定しておられるという件)に一切触れず、反論しないのではないですか?

質問(二)、『統一教会の分裂』の中で、もう一点、教理研究院が真っ先に反論しなければならない記述があります。

「創始者の『み言葉選集』594巻から615巻は、創始者の生前である2012年1月20日、10部だけ制作され、創始者に報告した後、一部の統一教会人に普及されたという。2012年4月頃、韓鶴子は創始者の補佐官・金孝律と共に成和社を訪問し、これから『み言葉選集』には、公式的な「み言葉」以外の創始者の私的な「み言葉」は削除し、2012年度に出版された22巻全てを回収して、必要のない「み言葉」も削除するよう指示した。この指示により、成和社はすでに普及された『み言葉選集』594巻-615巻(22巻)を回収し、韓鶴子と金孝律が削除するよう指示した通りに、関連内容を成和社み言葉編集部で削除した後、再出版され、購入希望者に再び普及されたという。…(中略)…驚くべきことは、韓鶴子について創始者が否定的に言及した内容が削除されていたという事実だ。このような事実は、統一教会の分裂過程を理解するにあたって、注目しなければならない部分である。韓鶴子が経典に手をつけた理由が、はっきりと表れているからだ。」(『統一教会の分裂』225~226ページ、太字は有志の会がつけたもの)

『統一教会の分裂』では、お母様が上記のような『み言葉選集』の削除を、お父様に秘密で行ったと感じられるように書かれています。もしもこれがお父様のご指示であったとするなら、必ずその重大事項に関するお父様のみ言があるはずです。教理研究院は、お母様がお父様と一体であるという主張をするためには、このような内容に関して、しっかりと反論しなければならないでしょう。

ちなみに『統一教会の分裂』では『み言葉選集』の削除部分について、簡単に実例があげられており、続編である『統一教会の経典の秘密』では、さらに詳細に書かれ、その意図が明らかになっています。教理研究院がお父様とお母様の一体性を主張するためには、これらの致命的な内容に関して、具体的に反論しなければなりません。

教理研究院は、真のお母様による『み言葉選集』削除問題について、どのように考えるのですか?
他にもありますが、以上のような重大なファクトに関して、教理研究院が一切触れず、反論もしないということに、私たちは大きな疑問を感じざるを得ません。また同時に、これだけ重大な問題にも関わらず反論しない、できないということは、多くの食口たちはこれらが事実であると認識するようになるでしょう。

では次回から、教理研究院の「UCI側が広める金鍾奭著『統一教会の分裂』の〝虚偽〟を暴く」という文章に、反論して行きます。

--------------------------------------- 参考になるみ言 --------------------------------------
「先生が書いたみ言の中に誰かが新たに何かを手直しするのを願いません。その内容が何故このようになったのか知らないのです。知らないで手直して、後であの世に行って万民の前で審判されかねない讒訴条件に引っ掛かるというのです。ですから、むやみに手出ししてはなりません。」(『み言葉選集』493巻287ページ、2005年4月26日)

「先生の言った通りで「糞」と言えば「糞」と書き残せ。「拳」と言えば「拳」で残しておけ」(『み言葉選集』596巻57ページ、2008. 8.17、天正宮、希望の灯台)

『統一教会の分裂』の続編、『統一教会の経典の秘密』に掲載されている、お母様の「クリスマス発言」
●2016年12月25日の発言
「私は腹中から3代一人娘の母系として血統転換し、原罪を清算して純血で誕生した独生女だ。ところがお父様は原罪を持って生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様には複数の兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたなら、その兄弟たちも原罪がないという話になる。したがってお父様は原罪なく生まれたのではないということだ」(金鍾奭著『統一教会の経典の秘密』9ページ)

●2016年12月30日の発言
「原罪を持って生まれたお父様は、原罪なく地上に生まれた独生女に会って原罪を清算した。したがって、お父様は私に会う前に、他の女性との結婚をしてはいけなかった」(金鍾奭著『統一教会の経典の秘密』10ページ)


2017/06/24

教理研究院への公開質問および櫻井夫人に関する公文への反論

教理研究院への公開質問および櫻井夫人に関する公文への反論

2017624日 顯進様を支持する有志の会

 

昨今、櫻井節子夫人が発表された信仰告白映像に対して、家庭連合がいくつかの公文を出しているようです。その公文の内容の矛盾点、原理観・摂理観の誤りを指摘する前に、根本的な質問を家庭連合に投げかけておきたいと思います。

 

<教理研究院に対する公開質問>

 

質問(一)、家庭連合はお母様が20161225日、および30日にお父様には原罪があり、お母様は無原罪で誕生され、お母様がお父様の原罪を清算したという発言をされたということについて、無言を貫いています。『統一教会の経典の秘密』によれば、1230日の集会に同参した秦成培教授がこれを証言しているということです。このいわゆる「クリスマス発言」について、家庭連合の見解を明らかにしてください。

 

質問(二)、今や家庭連合を代表する神学者となった金振春(キム・ジンチュン)教授(天法苑院長、清心神学大学院大学総長)は自身の論文において、やはりお父様の有原罪およびお母様の無原罪誕生を主張し、お母様の「クリスマス発言」を踏襲しています。今や家庭連合の公式見解は一般の食口が知らない間に「お父様は有原罪、お母様は無原罪」になっているようですが、これに対する日本家庭連合の見解を明らかにしてください。

 

日本家庭連合の教理研究院は、以上の問題に一切触れることなく、単にお父様とお母様は一体であるという観点からのみ、理論を展開しています。お母様が、お父様の血統を堕落の血統であると言っても、お母様はお父様と一体であると考えるのか、その立場を明確にしなくては、お父様のみ言の意味を解釈するにおいて、すべての議論が無意味なものになってしまいます。

 

また、日本家庭連合があくまでもお父様とお母様は一体であるという立場を貫くとするならば、お母様の「クリスマス発言」、および金振春論文を、神の願いに適ったものとして、声高らかに日本食口たちにも伝えるべきではないですか?なぜ隠し続けているのでしょうか?私たちは教理研究院に対して、上記の質問に2017630日までに答えてくださるよう要求します。

 

 

<櫻井夫人に関する公文に対する反論>

 

----- 公文引用始め -----

櫻井節子氏による「信仰告白」映像の問題点

 

7地区組織対策委員会より、櫻井節子氏による「信仰告白」映像の問題点を簡潔にまとめましたので、教会スタッフは勿論、全食口にも通達し、分派活動に惑わされることなく、御父母様に正しく繋がるようにご指導をよろしくお願いします。

 

信徒の皆様へ  <櫻井節子氏による「信仰告白」映像の問題点>

 

2017531日付で日本家庭連合に脱会届を提出し、UCI(いわゆる『郭グループ』)が立ち上げた新たな組織であるFPA(家庭平和協会)の一員として活動を展開する意思を表明した櫻井節子氏が「信仰告白」映像をネット配信しています。UCIの支持者たちは、昨今、あらゆるルートを使って映像拡散を図り家庭連合の教会員にメールを送り付けるなどしています。

 

既に、教理研究院が櫻井節子氏の「信仰告白」における教理的な誤りと問題点を「真の父母様宣布文サイト」にて詳細に明らかにしていますが、簡潔な説明を求める声が多数寄せられましたので、以下に要点のみ端的に説明したいと思います。

 

 1.「息子の正実と話していたときにですね、顕進様の基盤となるべき第一の責任は、私たち43双にあったんではなかったかと思いました。なぜならば、私も43双が祝福にあずかったとき、お母様のお腹のなかにいらした方が顕進様でございました。ですから、私ども43双にとりましては(顕進様が)直接的なお兄様です」と櫻井節子氏は述べています。

 

これは、「真の子女と一体化することによって、私たちは復帰された子女として同じ恵沢を受けることができる」と語られたお父様のみ言に由来するものと思われますが、重生(接ぎ木)に関しては、どこまでも「真の母」の胎中を通過して生みかえられるのであり、決して、真の子女様が私たちを生みかえてくれるのではありません。事実、1988年の6500双の祝福以降の祝福においては、真の子女様が「真の母」の胎中に宿っておられた訳ではありませんでしたが、重生はなされています。

----- 公文引用終わり -----

 

<以下、反論>

教理研究院は、上記の説明において、重生の原理における真の子女様の位置の重要性を誤魔化しています。勿論、重生というのは再び生まれるのですから、父母を通して重生されます。しかし本来は実子ではない祝福家庭がどのようにして父母様の実子の位置に帰るのかと言えば、実子である真の子女様と一体となることによってこそ、真のお母様の胎中、さらには真のお父様の骨髄の中の種と一つになることができるのです。また、その種は、男性の子女様に相続されています。ちなみに教理研究院は上記の説明において、真の母の胎中という話はしていますが、どういう訳か真のお父様の骨髄の中の種には言及していません。「お父様が地上にいらっしゃらないのに、どうしてお母様だけで血統転換が可能ですか?」と質問された場合に、本来お父様のみ言からすれば、長子の存在が不可欠であることを良く知っているからではないでしょうか?

 

以下がお父様のみ言です。

 

「養子である者たちが主の真の子女になるためには、イエスの真の子女に接ぎ木されなければいけません。彼らは主の子女たちを愛すことによって、彼らを通して救われることができるのです。」(文鮮明先生み言葉選集52巻、19711226日)

 

「何故男性が主体なのですか? 赤ちゃんの種というものが女性にありますか、男性にありますか?「男性です」女性は畑です、畑。女性には生命の種がないのです。男性は神様と共に種を持っているため、神様の代身だから主体なのです、主体。これから男性たちはこれを知らなければいけません。何故男性が主体なのかと聞かれたら、男性は「男とはこうであるために主体なのだ」と主張しなければならないのです。」(文鮮明先生み言葉選集54巻、1972324日)

 

さらに言えば、以下のお父様のみ言によれば、お父様は直系の長子、長孫へと祝福の権限を相続され、お父様の聖和後は、長子、長孫が真の父母様の名によって祝福を行っていくことを意図されていることが分かります。

 

「平面において、お父様の前に息子を立たせて祝福した、すなわちお父様が天上世界、霊界の息子の所に行って祝福したのと同じ価値あるものとして、統一された祝福家庭として意味をもたせるために、お父様が息子に祝福の権限を相続してあげるのだということを知らなければなりません。」(天聖経1392ページ、三時代大転換一体圏統一祝福式)

 

教理研究院の見解では、現在、お父様が祝福の権限を相続して下さった「息子」とはどなたでしょうか?

 

「この祝福を、天地の平面基準で同等な価値を伝授するからには、真の父母が行ったすべてのことを長男である興進君が行うことができ、興進君が行うからには弟である顕進君も行うことができる、そのような時代になったのです」(2000.9.24 祝福委譲宣布式

 

このような意味において、櫻井節子先生が顯進様を「直接的なお兄様」として大切に感じておられることは、真の父母様を無視することではなく、実体の神の血統の種を持った男性の子女様に連結されることを通して真の父母様によって重生されるという原理を忠実に実践されるものです。

 

最近の家庭連合では「三位一体」という言葉を持ち出して真の父母様の価値のみを大きく強調しますが、「三位一体」の目的は、実体の四位基台を完成させることではないですか?そして、家庭連合では真の子女様の価値をどのように考えるのでしょうか?言い換えれば、三大王権をどのように考えているのでしょうか?神様、父母様、子女様はそれぞれ過去、現在、未来の王だという意味を、どのように考えているのでしょうか?直系の子女様も私たちと同じ子女の立場であり、私たちは父母様だけを見つめて行けば良いのでしょうか?

 

家庭と言うものは父母があっての子女であり、子女があっての父母です。真の父母だけでもなく、真の子女だけでもなく、真の家庭が完成しなければみ旨は成就できないという根本的な原理を通して、私たちは統一家の現状を深く反省する必要があるのではないでしょうか?また、顯進様を正しく知ろうとせず、顯進様支持を表明された櫻井夫人にこのような公文を出すことが、真の家庭の復元のために協助し、努力する祝福家庭の姿として相応しいのかどうかを考えなければならないのではないでしょうか?

 

----- 公文引用開始 -----

2.櫻井節子氏は、原理講論の終末論から、「新しい時代の摂理は、古い時代を完全に清算した基台の上で始まるのではなく、古い時代の終末期の環境の中で芽生えて成長するのであるから、その時代に対しては、あくまでも対立的なものとして現れる」(『原理講論』p173)との記載を引用しています。

 

上記記載は、摂理の絶対的中心である真の父母が現れるまでの摂理的中心の移動について述べているのであって、人類の真の父母が現れた後は、その「中心」が移り変わることはありません。櫻井節子氏が『原理講論』の終末論から上記の一節を引用しているのは、事実上、真の父母様から、顯進様家庭にその〝信仰の中心〟を変えてしまったからに他なりません。私たちは、神様と真の父母様に永遠の中心を置くべきであって、それ以外のところに置くべきではありません。

 

お父様は、「歴史を一代で解決しなければなりません。一代でするのです。分かりますか?何代ではありません。アダム家庭が一代で勝利出来なかったことを歴史的に総蕩減して、先生一代で整備しなければならないのです。」(『ファミリー』20016月号p.13)と語っておられます。「すべて成し遂げました」(最後の祈祷2012/8/13)との祈祷は、ご自身の生涯と復帰歴史全体を総括する歴史的宣言です。勝利出来ずに、後代に使命を託されたのではないことをはっきり理解しなければなりません。 以上

----- 公文引用終了 -----

 

<以下、反論>

お父様は「アダム家庭が一代で勝利できなかったことを・・・」と語っておられるのですから、お父様が「一代」と仰っているのは、父母と子女を合わせた「アダム家庭一代」のことであるのは明白です。アダムがどのようにしたら勝利したアダムになるでしょうか?それは子女が完成した時です。真の父母になるべきアダムの勝利は、真の子女の勝利を抜きにしてはあり得ないことです。父母と子女は切り離して考えることができないからです。

 

神様の創造目的は真の父母ではなく、真の家庭を「モデル平和理想家庭」として完成させ、その家庭を拡大して「神の下の人類一家族世界」を実現することです。キリスト教ではイエス様を全てを成し遂げた絶対的中心として信仰してきましたが、創造原理を通してみれば、イエス様は全てを成し遂げてはいません。イエス様は真の父母となり、真の家庭を完成させなければならなかったからです。

 

それでは今、家庭連合は何を信じているのでしょうか?真の父母様でしょうか?真の父母様を愛することには異論はありません。しかし私達の信仰の中心は第一に神様です。そして真の父母様が神様を中心とする真の家庭理想を完成して下さることを通して地上天国の核となる「モデル平和理想家庭」が顕現するという神様の創造目的の実現を信じて歩んでいます。私たちが神様と真の父母様を信じ愛することと、真の家庭理想完成の為に全力を尽くすこととは一体でなければなりません。家庭盟誓三節にある「四大心情圏と三大王権と皇族圏」というのは、真の家庭の完成なくして実現不可能だからです。

 

また教理研究院は「すべてを成し遂げました」というお父様の祈祷を引用していますが、その意味を歪曲しています。天一国経典天聖経の編纂委員であった李載(イ・ジェソク)

氏が告白しているように、お父様の聖和式で用いられた映像では、お父様の祈祷を一部だけ発表した結果、夢にお父様が現れて厳しく叱られたために、天一国経典天聖経にはお父様の最後の祈祷の全文が掲載されたということです。そしてその全文を読めば、お父様が最後の祈祷の中で「すべてを成し遂げました」と祈られたのは、決してメシヤの使命すべて(創造目的完成)を成し遂げたという意味ではなかったことが分かります。以下はその全文です。

 

「きょう、最終的な完成、完結を成し遂げてお父様のみ前にお返しし、今までの一生をお父様にお捧げすることを知っておりますので、そのみ旨のままに、今は、精誠を捧げてすべての生を終了する時間を迎え、堕落のなかった本然のエデンの園に帰り、エバが過ちを犯し、アダムが引っ掛かった責任分担を、すべて超越できるようになりました。 あらゆることに対する解放、釈放の権限をもち、誰であっても父母様のあとに従いさえすれば、四次元においても、十四次元においても、地獄に行く者を天国に入籍させることができ、四次元の入籍と十四人の息子、娘たちを中心として、氏族的メシヤが国家を代表する名称となって387の国々(アベル国連圏194ヵ国、カイン国連圏193ヵ国)さえ復帰すれば、すべてが終わることを宣布します。そのためのあらゆることを、すべて成し遂げました。すべて成し遂げました。アージュ。」 (2012813)

 

このようにお父様は、私たちが子女様たちを中心として氏族的メシヤの責任を果たし、世界の国々を天一国化していくことで全てが終わると祈られています。お父様はご自身のメシヤとしての使命について、以下のように語られています。

 

「メシヤの使命は、そこで終わるのではありません。真の父母の位置まで進んで、絶対的真の家庭を探し立てなければなりません。…(中略)…この真の家庭を中心として、神様の創造理想を完成した地上天国と天上天国を創建することができるのです。この目的の為に堕落の後裔である60億人類はその誰も例外なく…(中略)…黒人であろうと白人であろうと例外なくメシヤの真の家庭に接ぎ木されなければなりません。絶対的要件です。」(文鮮明先生御言葉選集478-285

 

メシヤの使命は、真の父母様と同様に真の子女様が完成され、真の家庭の縦的な軸に私達祝福家庭が接ぎ木されなければ完成されません。ですからお父様が祈祷の中で「すべてを成し遂げました」と祈られたことを、その部分だけ抽出し、すべてを成し遂げたという風に理解してはなりません。

 

そのような誤った理解は、私達祝福家庭が果たすべき責任分担を曖昧にさせてしまいます。真の家庭が完成してこそ、真の父母様が完全に勝利された立場で解放されるのです。そして祝福家庭が天から与えられた最も本質的な責任分担とは、カインの子女としてアベルの子女である真の子女様を支え一つになることではないでしょうか?原理的に考えて、祝福家庭はアベルの子女を通さずして直接真の父母様につながることはできないのではないでしょうか?

 

お父様は1960年のご聖婚を通して真の父母になられましたが、蕩減路程である荒野40年路程の真っただ中におられたため、洗礼ヨハネ的使命を遂行して行かれ、1990430日に初めて全世界に向けて「真の父母宣布」をされました。199451日から家庭盟誓が発表され、個人を救済する時代から家庭を救済する時代に入りました。家庭を救済するにはモデル平和理想家庭としての真の家庭の完成がなければならず、そのためには子女様が立たれなければなりません。

 

本来ならば、お父様が1945年にすでに第一の家庭を出発しておられ、真の家庭を成しておられた当時、その真の家庭に全人類を接ぎ木することで救済しようとする時に、摂理的大転換が起きるはずでした。宗教を中心とする復帰摂理の時代に終わりを告げ、家庭を中心とする最終的な救いが成就するべき時だったからです。しかし第一次摂理の失敗によって今日、それを蕩減復帰する期間はお父様が「真の父母宣布」をされた1990430日以降、さらに言えば顯進様が立たれて真の家庭の四位基台が成された1998719日以降の大転換期のことだと言えます。

 

1998719日、顯進様の家庭連合副会長就任式があった日に、お父様は以下のように大転換期だと表現されています。

 

「今は大転換の時期です。このような歴史観を中心として悪なる世界全体を完全に片付けて変えなければならない大転換時期にあるために根本を良く知らなければなりません。」(文鮮明先生み言葉選集294-2081998719日)

 

果たして私達統一家は今日、キリスト教徒が再臨主を受け入れる際に受けた大転換の試練を、越え得た立場で立っているのでしょうか?そうではありません。真の家庭の完成なくして、祝福家庭の二世達の行く道もなく、国を探す道もありません。今日の統一家の現状は何を物語っているでしょうか?

 

現在の統一家の混乱は、この大転換期に真の父母、そして真の家庭と一つになるべき祝福家庭の責任分担が果たされず、かえって真の家庭の分裂を招くことで起きたものだと言えます。カインの子女である祝福家庭が持ち込んだサタン世界の文化が、真の家庭に大きな重荷を負わせてしまった結果です。

 

櫻井夫人は原理講論の終末論の内容を、統一家の現状に当てはめて語られました。正に私たちは今、カインの子女としての摂理的責任分担であるアベルの子女との一体化を成し真の父母様と真の家庭が定着することができるかどうかという終末に処していると言えます。このような摂理的責任分担完遂に一度祝福家庭は失敗しているため、櫻井夫人がすべての祝福家庭に訴えかけているように、私たちは今、深い悔い改めと再出発が必要な時です。

 

------------------------------ 参考になるみ言 ---------------------------------

血統的転換 19701013日 韓国 水沢里

<復活の教え>

「その歴史は何か。人の誕生は男性から女性を通してなされる。そうすると、この転換の道はどこにいってその交差点をつくらなければならないか。それは女性の胎中だ。そこからずーっと、歴史はもとがえしの運動をしたという条件を立たせなければならない。そのため、神はある家庭を中心に摂理してきた。しかし、完全復帰ということを思う時に、男の骨肉の中に煎んでいる種が出発である。だから、その男の血肉の中の原因の基準まで、神の愛を中心として一体となったという条件を立たせなければならない。そこを通過しなければ、これは完全な血統転換の基台をつくったという条件が満たされない。こういう立場から見た場合に、宗教はそのような道を行くのだから、この世界で世界的宗教はどういう宗教かといえば、再び生まれなければならないという内容をもった宗教である。だから、キリスト教は世界的宗教に名実共にならざるを得ない。再び生まれなければならない。ニコデモとイエス様の問答のように、再び生まれ変わらなければ天国に行かれないということだ。よみがえりの教えというのは、何で生まれてきたか、それは今まではっきりしなかった。どこをねらってよみかえりの基盤を出発するか、それもまだ見つけていないんだよ。今生まれて、大きくなってイエス様を信じて、三十歳で信じたからこそよみがえる、と思ったら大間違いだ。心情的内容の発生地は三十歳からではない。歴史からだ。それを取り次いだ心情の相統をした、という条件を自分にもたないと、よみがえる出発と動機はなされない。それが分からないといけない。今、血統的転換をさせるには、アダムの骨髄の中まで、骨肉の真ん中まで行って、将来の子供になるべきその原因に、神の愛と結束した勝利的条件を満たさないと、将来神の子供として生まれることはできない。これは、理論的に間違いない。聖書はそのようにやってきたから、神の言葉だというんだね。」

 

19931220日 韓国・済州研修院

<真の父母と重生>

「これに、入ってくる時は左のほうから入ってくるのです。分かりましたか? なぜ左のほうから入るかというと、お母様が左のほうだからです。入ってきてお母様の腹の中に入ったとしても、その入った子供とお母様の根っこは何かというと、渋柿の根っこから切って取り返してきたものです。分かりますか?それが天の家庭に入るには、手続きをしないといけないのです。何の手続きかというと、愛の手続きです。だから、真のお母様の腹の中に入っていても、それは真のお父様の真の愛と真の血統にはまだつながっていないのです。お母様は真の愛と真の血統を持っていません。向こうのほうなのです。それは、新婦の立場で、新郎を迎えて一つとなるということです。分かりましたか? 分かりましたか? (はい! )。 全世界がここに入ってきて、それからどうなるかというと、真の父母の夫婦関係によって、はらんだ子供、その者を、真のお父様の真の愛を中心に、真の子供の種を持ったお父様が愛の関係を結ぶことを、実感したあとに生まれたと同じようになるのです。そのような期間を通過しながら、お母様の腹の中に入った子供たちが、真の父の子供の種が真っ赤だったとするならば、愛の関係を繰り返すことによって、色が染められていって、ピンクからだんだん深まっていくのです。ピンクからでもそうなったとすれば、真の父母の愛と真の子供の種と接ぎ木したという、つないだということになるのです。分かりますか?こっちは本物で、こっちは偽物で、(先生がしぐさされる)兄さんと弟と同じです。分かりましたか?そういうふうに一つとなった状況をもって、それはずーっとこれを回って、母の腹の中を通して、先生の体を通して、再びお母様の腹を通していくのです。右のほうを通してです。」



2017/06/22

(2017.7.2)東京で祝福家庭特別セミナー開催

櫻井夫人の信仰告白以後、多くの方々が天宙史的葛藤に関心を持ち、その解決への道を真剣に模索し始めていらっしゃるようです。

 

顯進様を支持する有志の会では、72()に再びセミナーを開催致します。この間、グッドニュースもどんどん入ってきており、第5章はより充実したものになるということです。

 

今回は櫻井夫人も来られ、セミナー後に交流会もあるということで、人数制限があるそうなので、お早めにご申請ください


祝福家庭特別セミナー(2017.7.2)


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2017/06/03

6月11日 真の子女様米陸軍士官学校卒業特別報告会開催!

これまであまりオープンされて来なかった顯進様家庭に対する話をする場が開かれます。
所属は問わず、全祝福家庭を対象にした報告会ですので、お気軽にご参加ください
スライド1スライド2
真の子女様米陸軍士官学校卒業特別報告会

文顯進様ご家庭の子女様が527日、米陸軍士官学校を卒業し、少尉に任官されました。この卒業式には顯進様のご家庭の全員が集ったため、参加したFPAのリーダー達は、理想家庭の実体に触れ、大きな恩恵と希望を持つようになりました。また訓読会では顯進様からの貴重なご指導もありました。これらの内容を写真と動画と共に、お知らせする報告会に是非お越しください


  •  全祝福家庭
  • 加費  1,000
  • 講師    FPA世界本部招請講師
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  • 加申 加希望の旨をメ or QRドから申請
  • 場所   NATULUCK神田北口駅前店 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-3 高遠ビル3階


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